豪雨災害で被災された皆さまへ/鼓童代表・船橋裕一郎
月初以来の豪雨による被害により、被災された各地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
我々がこれまでワン・アース・ツアーや交流学校公演で何度も訪れ、いつも温かく迎えて頂いた地域も多く含まれ、大変心を痛めております。
皆様の安全と早期の復旧をお祈り申し上げますと共に、雨の降り続いている地域の皆様には、くれぐれもお気をつけてお過ごしいただければと思います。

月初以来の豪雨による被害により、被災された各地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
我々がこれまでワン・アース・ツアーや交流学校公演で何度も訪れ、いつも温かく迎えて頂いた地域も多く含まれ、大変心を痛めております。
皆様の安全と早期の復旧をお祈り申し上げますと共に、雨の降り続いている地域の皆様には、くれぐれもお気をつけてお過ごしいただければと思います。

中学生の頃に、地元に「交流公演」で鼓童が来て、一緒に演奏をしました。その時にいただいたDVDがこの『焔の火』です。このDVDで初めて鼓童の舞台作品をみて、衝撃を受けました。
その中でも、1番最初の曲。《焔の火》。
映像でも鳥肌が立って、テレビの音量をMAXにしていた事を思い出します。
昨年、この《焔の火》という曲を交流公演で演奏させて頂き、その時はもう笑っちゃうくらいテンションがあがりました。
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https://www.kodo.or.jp/discography/od007_ja.html
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http://store.kodo.or.jp/?pid=128516712
収録されている《千里馬》を聴きながら稽古した、研修生時代。
自分が稽古する《千里馬》と、このCDに収録された《千里馬》の差を埋めるべく稽古していました。
スピード感、音のニュアンスなど・・・
思えば《三宅》も、ここに録音された通りの手を繰り返し稽古しました。

このCDを聞くと、メンバーになるために神経を尖らせてひたすら稽古していた研修生時代、自分がどういう眼をしていたか、どんなことを感じていたかを思い出します。
今と未来を考える上で、自分自身にとって大切な作品です。
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https://www.kodo.or.jp/discography/sicl155_ja.html
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http://store.kodo.or.jp/?pid=128516746
鼓童を殆ど知らずに来た僕にとって『prism rhythm』は
僕の和太鼓に対しての理解を広める1枚でした。
特に《さやぎ唄》と《くゆらげ》には今でも憧れを持っています。
音楽としての和太鼓。100年先の太鼓音楽とは。
そんな考えを巡らせながら改めてこのCDを聞くと、
この一枚は先輩達が僕たちに残した道標の様に感じられます。


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https://www.kodo.or.jp/discography/sicl10003_ja.html
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早いもので7月となり、2020年も半分が過ぎました。
新型コロナウイルス感染症が社会全体に及ぼしている影響は、私たちにとっても欧州ツアーの中断、準備してきた多くの公演中止など、経験したことのない状況となりました。秋から予定している国内ツアー、2021年初めの北米ツアーもさらに影響を受ける可能性があります。このように不安な日々は続いておりますが、太鼓の力を信じ、メンバーそれぞれが前向きに様々なことに取り組み、グループ一丸となり活動継続に向け頑張っております。
私たちは、6月より徐々に稽古を再開し、感染予防対策をとりながら、秋から始まる交流学校公演や創立40周年記念企画第一弾「鼓」ツアー、そして新たな取り組みとなる配信によるアース・セレブレーションに向けた準備を進めております。
4月からの緊急支援の呼びかけに際して、多くの方々、地域よりご支援そして応援のお言葉を賜り、心より感謝申し上げます。この先の活動に向けた活力を頂き、再び多くの皆様の前で心に響く演奏をできるよう、我々の大切な拠点佐渡にて力を蓄えて参ります。
さて、私自身のことで言えば鼓童に入団以来、これほど長く佐渡から出ない期間を過ごすのは、初めての経験です。そのような中、昨年より、脚本家、演出家の倉本聰先生と佐渡や富良野にてお会いする機会を得ました。先生のルーツが佐渡にあり、お墓参りの際に鼓童村や研修所を訪問され、その後北海道での公演もご覧いただき、あっという間にこの春、富良野、東京にて上演される舞台『屋根2020』に参加する運びとなりました。先生は富良野を拠点に、40年にわたり私塾富良野塾を主宰され、(現在は富良野グループとなっております)創作を続けております。残念ながら今回の作品は、この社会状況により、お客様の前でお披露目することは叶いませんでしたが、鼓童の音が作品の世界に融合し、演劇と鼓童の新たな可能性を感じる作品にして頂きました。「鼓童とまたやりたいんだ。嘆いてもしょうがない、頑張ろう!そして次はさ…』とその創作に対する溢れる思いを感じさせていただきました。
また先日、新潟市を拠点に2005年から日本初の公共劇場専属舞踊団「Noism」を率いる金森穣さんと対談する機会も得ました。志、技術、作品の質、全てにおいて高いものを持つプロフェッショナルなカンパニーが、私たちと同じ新潟県内に存在することは、とても心強い思いです。2006年に鼓童村に来村されて以来の再会は、オンラインにて短い時間の対談ではありましたが、舞台芸術に対する熱い想いを感じることができました。そして「一緒に作品を作りましょう」とのお言葉を頂き、画面越しながら固い握手をし、またの再会を約束しました。
地方を拠点に創作活動を続けているお二方との出会いに、未来に向けて明るい兆しを感じ、鼓童と創作をしたいという言葉に勇気づけられました。この先の状況はまだまだ厳しいものではありますが、鼓童の先達が積み重ねてきたものをしっかりと次世代に残し、鼓童の音を皆様の元へ届け続けて参ります。
引き続き、皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げる次第です。
2020年7月1日
太鼓芸能集団 鼓童 代表 船橋裕一郎
私がおすすめするDVDは、『佐渡へ~鼓童 ワン・アース・ツアー スペシャル』です。
その中でも、《浮立》という曲です。
私は、『佐渡へ』を世田谷パブリックシアターに、小学生の頃初めて観に行って、ある女性(今は退団された堀つばささん)を《浮立》でひと目見て、顔つきや目つき・雰囲気がとても素敵で、その時に「私は鼓童に入ってこの女性と同じ舞台に立ちたい」という夢をみつけました。
私にとっては、人生を大きく動かした作品の一つです。


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https://www.kodo.or.jp/discography/sibl1_ja.html
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http://store.kodo.or.jp/?pid=128516709
皆様、いかがお過ごしでしょうか。舞台メンバーの小平一誠です。
各メンバーがおすすめするCDやDVDを紹介するコーナーですが、私がおすすめしますのはCD『カデン』です。
こちらに収録されている楽曲は主に鼓童ワン・アース・ツアーの、「永遠」「混沌」「螺旋」の3作にて演奏された楽曲で構成されております。
「永遠」での情景溢れる音楽、「混沌」ではドラムを取り入れた和と洋が入り混ざった中から見えてくる1つの音楽、「螺旋」でこれまでの軌跡が合わさった新たな鼓童の音楽。それらの魅力が詰まった1枚となっております。
4年前、私が準メンバーになって最初のツアーが「混沌」でした。そしてこの『カデン』の収録にも混沌より《去来》《ときのま》《九界》の3曲で関わらせて頂きました。
ど新人だったが故に、右も左もどころか前も後も上も下もわからないような状況であたふたとしていた記憶がほとんどでした(笑)
でも、「自分も演奏者として鼓童のCDに出るんだ…!」と内心嬉しい気持ちもあったのを覚えています。
個人的なおすすめ楽曲は《ときのま》です!
何故かって?
私のソロが6秒位あるからです!笑
是非私のソロパートはどこかな?と探しながら聞いてみてくださいませ!笑
そんな思い出の詰まったCD『カデン』です。
もし既にお持ちの皆様はまた改めて聞いて頂いて、まだお持ちでない皆様はこの機会に是非お買い求め頂いて、また違う一面が随所に感じられる鼓童の音楽を楽しんで頂ければ幸いです。
日頃の皆様からの温かいご支援やご声援、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また皆様へ鼓童の音を各地へお届けできる日々を見据えて、力を蓄えて参ります。
ありがとうございます。またお会いできる日を楽しみにしております!
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https://www.kodo.or.jp/discography/od018_ja.html
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こんにちは、鼓童オンラインストアです。先日お知らせさせていただきました欧州ツアーグッズですが、大変ご好評いただいております!Tシャツのサイズ感をお伝えさせていただきたく、改めてのご案内です。
鼓童メンバーに着用してもらいました!
左:新山 萌(身長162㎝、着用サイズ L)
右:詫間 俊(身長169㎝、着用サイズ XL)
ゆるっとしたオーバーなサイズ感で着こなしていただけるTシャツ。
やわらかく、とても着心地の良い生地です。DVDもオススメですよ♫
週末に「おうちで鼓童」をお楽しみください!商品のご購入はこちらから↓↓
http://store.kodo.or.jp/?mode=grp&gid=2406663
また、EC 2020のTシャツデザインも6月28日(日)まで募集しております!
デザインコンセプトは【佐渡 鼓童 そして世界は繋がっている!】です。
たくさんのご応募お待ちしております!
詳細はこちらから↓↓
https://earthcelebration.jp/topics/notice/1075/
その他、新作オリジナルグッズや、鼓童のCDやDVD、楽器類も取り扱っております。
お気軽にお問い合わせください。
鼓童オンラインストア
Tel. 0259-86-3630
Email:store@kodo.or.jp
http://store.kodo.or.jp/
2013年に僕の大学の劇場に「北米ワン・アース・ツアー 伝説」が来ました。
生で観る鼓童はそこが初めてでした。
特に印象的だったのが3連大太鼓。
3階席だったので誰が打っているのかはわからなかったですが「舞台袖には何人が褌なの?!」って思った記憶があります。
当時、自分の大太鼓ソロを深めようと思い、公演の記憶や印象を頼りに試行錯誤していました。
二年後の2015年に「北米ワン・アース・ツアー 神秘」が来た際には迷わず、この『伝説』のDVDを購入して、何度も見直しました。
「鼓童といえば大太鼓」と、自分の中で印象付けられた作品です。
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https://www.kodo.or.jp/discography/od009_ja.html
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高校生の時、通学のバスでほぼ毎日聴いていました。
自分の和太鼓の定義が崩れたというか、和太鼓って音楽だ!という今では当たり前の感覚を、このアルバムで知りました。
世界の素晴らしい打楽器奏者達との共演作です。
音楽のアプローチ、楽器の彩り、音色の自由さがたまらない、なんとインプロ!な一枚。
約20年前のアルバムですが、いつまでも新しい。
太鼓でこんなことできるんだなあと、今でも制作が行き詰まると聴きます。

中でも好きな曲は、《Kashira》と《Daraijin》です。
《Kashira》は、とにかくキタ感がやばい!笑
ツアーでも演奏されていたことがありますね。僕もやりたい!
《Daraijin》 は、タブラの音色に惹かれるきっかけでした。
20年後でもいいと思える音楽、20年後の太鼓打ちに嫉妬される音楽を作りたい!!
↓試聴はこちら
https://www.kodo.or.jp/discography/sicp1_ja.html
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