鼓童若手連中⑧「新たな幕開け」/米山水木

ボンジュール!!

本日、「Kodo Next Generation」初日をむかえました。昨年のECから、今回のパリ公演まであっという間に時間が経ちました。

パリでの公演が決まった時、驚きと喜びもありましたが、逆に不安も感じました。けれども、「若手」という事に囚われず「自分と太鼓」と考えた時に、太鼓に対する思いが溢れ出てきて、それをこの同世代と「同じ音の空間」にいる感覚がたまらなく気持ち良くて、なんだか自分が太鼓を始めた頃のことを、思い出すんです。

Photo: Takuro Susaki
初日を迎え、お客様の「拍手」「歓声」「呼吸」全てが自分の身体の中に入ってきて、お客様と一緒にひとつの舞台に立っているような感覚でした。そして、お客様からの「拍手、歓声、呼吸」が「ありがとう。精進して頑張りなさい。」というメッセージにも感じました。最後はスタンディング・オベーション、拍手で包まれました。

Photo: Takashi Okamoto

公演後、お客様が思い思いに話している姿を見て、感じました。「自分⇔太鼓⇔観客」、お客様はその人の太鼓を観て「今までの太鼓人生」を感じるからそこに感動が生まれて、技術などはそれについてくるものであると思いました。どれだけ自分が太鼓と向き合えるのか、まだまだ幕は開いたばかりです。現状に満足することなく残りの公演も勤めて参ります。

Photo: Takuro Susaki

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

鼓童塾、締め切り迫る!/赤澤京

大自然に囲まれた鼓童研修所で過ごす3泊4日の「鼓童塾」。募集締め切りは7月31日(火)です。

1992年に始まった「鼓童塾 齊藤栄一の太鼓篇」は、太鼓に向かう姿勢や思い、そして皆と共有することの楽しさを、栄一塾長の経験に基づいた指導で学び、これまでの受講生の皆さんにも大変満足していただいております。

研修生の1日のスケジュールも体験でき、「非日常」の世界をお楽しみいただけること間違いなし!
熱い太鼓三昧の日々を齊藤栄一塾長、そして研修生とともに!

太鼓経験者の方も、未経験の方も大歓迎です。皆様のご応募をお待ちしております!

鼓童塾募集↓
https://www.kodo.or.jp/performance/performance_ws/9362

鼓童若手連中⑦『見えたい』背景/三浦康暉

photo: Takuro Susaki

パリに来て早や5日が経ち、初日に向け稽古も大詰めです。

稽古終わりには太陽劇団の方々と一緒にワールドカップ観戦をしたり、セッションなどして、スポーツや音楽のボーダレスを再認識しております。

Photo: koji Miyagiさて今回再演となる「若手連中」。

前回は稽古日もほほ無く、勢いだけと言っても過言ではない舞台でした。

ただ熱量は凄まじかった。

Photo: Erika Ueda

しかし、今後の鼓童の舞台を担っていくにはそれだけでは足りません。

今回の若手連中では鼓童演奏者のとしての覚悟、これからの鼓童を担っていくという決意のようなものが演奏者の背景に感じられるようなそんな舞台であり、自分自身もそうで在りたい思っています。

見えたい・・・・」背景。

自分の太鼓に対する思いなのか、滲み出てくる人となりか、はたまた見えてくるのは佐渡の風景なのかもしれません。

photo: Takuro Susaki

太鼓、笛、鳴り物を演奏してるだけで、いや立っているだけ背景が見えてくるそんな舞台であり、演奏者でありたいと思います。

先ずは200%でぶつかってきます!

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

鼓童若手連中⑥「LIBERTE EGALITE FRATERNITE」/宮城紘司

昨年、ECシアター「鼓童若手連中」を立ち上げる際にスタッフ陣も若手で揃えたいという遼太郎さんの思いからお声がけいただき、嬉しい事に今年も関わらせて頂ける事になりました。

当時、私は準メンバーからスタッフへ転身して半年も経っていない身でした。正直なところ私は「若手」という以前にせいぜい「新米」という程度で「制作」というのも名ばかりでした。右も左も分からず、自分に何ができるのかを毎日自問自答していたのを覚えております。きっと今の篠くんと同じような心境だったのだと思います。

Photo: Takuro Susaki

あれから一年間鼓童の制作スタッフとして国内外を周り、失敗を重ねながら経験を少しずつ積んできました。

経験を積むということがとても難しく、体験を重ねるだけではなかなか積みあがってくれず、その都度の発見や反省を踏まえ、毎度新しいことに挑戦しなければ自身の引き出しが増えることはありませんでした。

しかし、今回太陽劇団から頂いた2週間に及ぶ滞在期間には新しい引き出しを増やせるキッカケが宝石箱のように溢れています。

Photo: Takuro Susaki

太陽劇団の本拠地はパリのCartoucherieという地域にあります。パリ市街から車で20分ほど走ると都会の風景から一変し、生い茂った木々が道路脇に増えてきます。しばらく進むと、「ヴァンセンヌの森」に入り、道路に面した門をくぐればそこには開けた敷地が広がっています。そこに太陽劇団の本拠地があります。

Photo: Takuro Susaki

太陽劇団の他にも幾つかの劇場が広場を囲い、地域の子供らが通う幼稚園や乗馬場などもあります。
「パリ」と聞いて真っ先に浮かぶ凱旋門やエッフェル塔が聳え立つイメージとは異なりました。

 

Photo: koji Miyagi

そんな中、横長に大きく広がりどっしりと構える太陽劇団劇場の入り口には「LIBERTE EGALITE FRATERNITE」と書かれてあります。

意味は「自由 平等 博愛」です。

Photo: koji Miyagi

聞くところによると、彼らの間に上下関係はなく、皆平等であるべきという理念のもと活動をされています。そのため、俳優、裏方、音楽家やシェフ、演出家にも給与の差はないそうです。

彼らが求めているのは個人が「出世」することではなく、共に「Style of Life (生活の在り方)」を集団として充実させることだそうです。

太陽劇団は世界各国から多くの難民を受け入れ劇団の一員として受け入れることで彼らの生活を支援されています。

Photo: koji Miyagi

食事準備の様子

何人もの難民が今の私たちのようにここで食事をいただきながら寝泊りをしていたそうですが、今では多くが自立した生活を送られているそうです。

一時期に比べると人数は減ったようですが今でも、スーダン、アフガニスタンやチベットなどからそれぞれの背景を持った方々がここCartoucherieで太陽劇団と一緒に生活をしています。もちろん、太陽劇団の演出家であるアリアーヌ・ムヌーシュキンさんも難民として受け入れている家族を我が子のように可愛がっています。

Photo: koji Miyagi日中は、幼稚園の子たちが先生と一緒に私たちのリハーサルを見学にきたり、馬小屋から広場まで気晴らしに散歩に出た馬の足元を子供たちが遊んだりしています。天気が良ければ外で思い思いの音を奏でる若者もいれば、夕方になるとワインを片手に宴が始まったり、、、

劇場に囲まれた広場には人種や宗教など関係なく様々な人々が集い、みんなが思いやりを持った温かい心で接し、笑顔がいつまでも絶えません。

Photo: koji Miyagi

私からすると理想郷のような場所であり、もしかすると自分たちが目指している集団の在り方もこのようなものなのかもしれない、、、と思いを毎日巡らせています。

この地に訪れ4日間過ごした今、アリアーヌ・ムヌーシュキンさんが何故私たち若手をここに招待してくださったのか、彼女の願いが段々と実感として分かってきた気がします。

W杯決勝の中継を私たちはフランス人とだけでなく、インド人、スーダン人、アフガニスタン人、チベット人と共に応援しました。

試合終了後、優勝を最後まで一番大きな笑顔で祝福していたのはスーダンから来た女性でした。
自身の生まれ故郷のように喜び、テレビに向けて拍手を送り続けていました。

Photo: Takuro Susaki

太陽劇団の「自由 平等 博愛」が根付く環境下で

鼓童の「くらす まなぶ つくる」がどのような形として「Kodo Next Generation」に表れるのか。。。

幕開けまであと1日となりましたが、今から楽しみで仕方がありません。

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

株式会社 北前船、有限会社 音大工 スタッフ紹介

鼓童若手連中⑤「初めてだらけ」/篠健太郎

皆さまはじめまして、鼓童新人スタッフのしの 健太郎けんたろうと申します。今回は初投稿ということもあり、自己紹介と若手連中への思いを綴りたいと思います。

Photo: Takuro Susaki

・まずは自己紹介。
私は4年制の大学を経て、鼓童スタッフが所属する北前船に入社しました。研修所を経てないことで、都会の新卒の学生がいきなりスタッフになるなんて、と。当初は大変驚かれましたが、そのまま異質な存在にならぬよう日々勉強に励んでいます。

・若手連中への思い。
若手連中の演奏を見ていてまず感じさせられることは、演者から伝わるエネルギーの量です。

Photo: Erika UedaPhoto: Erika UedaPhoto: Erika Ueda
そのエネルギーにも内容があり、まずは「ハツラツとした元気のよさ」です。

そして私が感動したのは「この世代で一緒に頑張っていこう」という気持ちが伝わってきたことでした。

Photo: Erika Uedaそんな彼らの為にスタッフとして何ができるのかを懸命に考え、このパリの期間ひとつひとつの行動を大切にしていきたいと考えています。

Photo: Erika Ueda

ご覧いただく全ての方々に快活な演者の姿をご覧いただき、少しでも我々の思いを受け取っていただけたら幸いです。

Photo: Takuro Susaki

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

株式会社 北前船、有限会社 音大工 スタッフ紹介

鼓童若手連中④「あつく。」/小平一誠

Photo: Koji Miyagi

本日は太陽劇団の劇場に、私達の相棒の太鼓達が無事到着しました。日本から送ったもの、2月からのヨーロッパツアーより続けて来たもの、どちらも無事に来てくれました。

Photo: Takuro Susaki

Photo: Takuro Susaki

「長旅お疲れ様。共に良い音を届けようね」という思いで、楽器を用意しました。

Photo: Takuro Susaki

明日からは本格的に太鼓の音を出していき、初日に向けてまだまだ磨いていきます。

私にとっても、「Kodo Next Generation」は、自分のすべてを懸けてぶつかっていきたいと思っています。今回、太鼓も出番を頂き、チャッパでも使って頂けるという貴重なチャンスを頂きました。

Photo: Takashi Okamoto

自分を信じて使ってくれている演出の遼太郎さんを絶対に裏切るわけにはいかない。まさに全身全霊で、熱く熱くぶちかましていこうと思います。

Photo: Erika Ueda

私は、手先も器用ではないですし、まだまだ若手の中の若手。でも、せめて気持ちだけは負けたくない。藁だろうがなんでもつかんで、泥臭くてもいいから、諦めずにチャレンジしていきます。

Photo: Erika Ueda

世代の近い先輩、後輩とつくる舞台。本当に充実しています。最高の時間になるよう、あつい気持ちで。

Photo: Hayato Otsuka

パリに、鼓童の音を響かせます。

Photo: Takuro Susaki

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

「道」本日後半ツアー初日!/平田裕貴

本日、宇都宮公演より、「道」公演7、8月ツアーが始まります。

劇場公演としての鼓童のクラシック的演目でのツアーは、
私にとって、これが初めてです。

幼い頃から鼓童の舞台を客席で見ていた私としては
とても想いの深い公演ツアーです。

Photo: Erika Ueda

幼いころ、目を輝かして見ていたプレイヤーとその演目を演奏したり、
憧れていたポジションに今、自分が立っていたり、
少年時代の自分が見たら大喜びするんだろうなと思います。

Photo: Erika Ueda

そんなことを考えていた稽古期間、
ふと、1つの言葉が頭をよぎりました。

「あなたの太鼓は、昔の憧ればかり強く、
先輩たちが作ってきた道をなぞっているばかりで、何も面白くない。」

研修生時代、ある大先輩から言われた言葉です。
それはそれは図星で、大きなショックを受けたのを覚えています。
ですが、その先輩はこう続けました。

「もしあなたがプレイヤーになったら、
『あなたの出す音』が『鼓童の音』になるの。
あなたの音で、これからの鼓童を創っていきなさい。」

つくってもらった道をただただ歩いているだけでは先はない。
もっとシャキッとして! しっかりせい! と、
バシッと背中を叩かれたような気分で、
太鼓に向かう心持ちも大きく変わった出来事でした。

Photo: Erika Ueda

この「道」公演には
先輩たちが積み重ねてきた大切なものが沢山詰まっています。
私たち若い世代のプレイヤーはまず、それをしっかり吸収しなければと思っています。

それと同時に、
「これからの鼓童は自分たちがつくっていくんだ。」
そういう自覚も持って太鼓に向き合っていきます。

先輩たちが創ってきた道
私たちがこれから創っていく道
それらが繋がって、まっすぐな1本の道が進んでいく。

そういう公演になればと、私は思います。

「道」国内ツアー7-8月

Photo: Takashi Okamoto

出演(7-8月)

山口幹文齊藤栄一見留知弘中込健太蓑輪真弥小松崎正吾前田順康吉田航大三枝晴太平田裕貴渡辺ちひろ小野田太陽詫間俊
※栃木公演、山形公演につきましては、山口幹文に替わり住吉佑太が出演いたします。

鼓童若手連中③ 「パリに息づくこと」/大塚勇渡

 

Photo: Hayato Otsuka爽やかな朝日で木漏れ日が溢れるパリ郊外、ヴァンセンヌの森。

シンプルな暮らしの中に、そこにしか見えない豊かさを感じた昨夜。
今日はリハーサル前、束の間のオフ。皆で街を見てまわりました。

ノスタルジックな街並みですが、確かに伝統が息づいていました。

Photo: Hayato Otsuka

工学の美しさが細部まで施されている、エッフェル塔。
緑溢れる並木道を抱える、シャンゼリゼ通り。
パリの真ん中を、南北に横断するセーヌ川。
戦勝記念に創られた、雄大な凱旋門。
素晴らしい伝統美に圧倒された、オペラ・ガルニエ。

Photo: Hayato Otsuka

華やかな中にも職人の技を感じる街でした。
パリの街や自然に、生き方を問われるような気がします。

Photo: Hayato Otsuka

Photo: Hayato Otsuka

明日から仕込み、そしてリハーサル。
受けた刺激を創造性に還元して、精進します。

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

鼓童若手連中② 「やるだけ」/木村佑太

「明日の若手だけでの稽古、見にいっても良いですか?」

Photo: Erika Ueda

1年前、演出を担当することになっていた遼太郎さんに勇気を出して言ったのが僕の『若手連中』の始まりです。研修生時代に1番僕に声をかけて下さったのが遼太郎さんでした。その人の初演出の作品に内心めちゃくちゃ出たいと思っていました。

Photo: Erika Ueda稽古終了後に集まった時に「きむを若手連中に入れます」と。嬉しかったな〜

稽古は基本的に普段の稽古の合間を縫ってやりました。本当に限られた時間でしたが、曲作りをみんなでやっている時は子どもの頃の秘密基地を作っている感覚と似た感じがあって、非常にワクワクしていました。

Photo: Erika Ueda

本番前の最後のリハーサル。それはもうボロボロでした。焦りました。これ出来るのか?と本気で思いました。その後のミーティングで言葉は覚えていませんがここまで来たら腹を括ってやろうと言うのを全員で再確認し本番に挑んだのを覚えています。

Photo: Takashi Okamoto

思いっきり全力でやった昨年の『若手連中』。すごくお客様に喜んで頂きました。今年は一味違うのを、、、と言いたいところですが僕にはまだ大人な味なんて出せません。やれるだけの事をやるだけです!

全力でやってきます!!

Photo: Erika Ueda

2018年7月17日(火)〜22日(日)Kodo Next Generation(フランス・パリ)

Photo: Takashi Okamoto

「道」稽古場より④/見留知弘

Photo: Erika Ueda

こんにちは、鼓童の見留知弘です。間もなく、「道」後半ツアーがスタートいたします。6月の前半ツアーはすでに盛況に終了しましたが、私自身、本格的なツアーは、実に6年ぶりになります。

道の公演には、初演の2015年、そして昨年の公演と、出演させていただいております。この道の公演内容は、鼓童の創設から、30周年までの公演で行われてきた演目が主で、まさに鼓童の王道の演目が柱となっている公演内容です。

Photo: Takashi Okamoto

今回の出演者は、半分のメンバーが、鼓童のクラシック的な演目でのツアーは初めてで、研修所では「屋台囃子」も「三宅」も「大太鼓」も稽古はしますが、劇場作品として先輩たちとがっつり取り組むのは、初めてのことになるのだと思います。

上記にも書きました演目は、鼓童を長年作ってきたとても重要な演目で、私が新人で入ってきた頃には先輩の中に入って、その中で鍛えられて成長していく環境がありました。

しかし今の若いメンバーにはそのような経験もなく、脈々と連なってきたDNAを引き継いで行く事が難しい環境もあったかもしれません。

それには舞台のマンネリ化や新しいグループの台頭など、鼓童が変わらなければならない時期があり、いろいろな経験をし、一周回って原点に回帰して、新しい感覚を持って、鼓童が昔から大切にしてきた演目と新しい演目の共存として、この「道」の公演があると思っています。

Photo: Takashi Okamoto

私の役回りは、昔の大切にしてきたものを、今の現役のメンバーに引き継いでいく事かと思っています。

Photo: Erika Ueda

その中の演目の一つ「三宅」は、長年ソロを張ってきた自負もありますし、鼓童の三宅はこういうもんだ!というのを、一緒に打つ事で、地打ちのニュアンス、打ち方、ソロの持って行き方など、0からの稽古を、一緒に汗して積み上げてきています。

Photo: Erika Ueda

Photo: Erika Ueda

今年に入って、体操選手の内村航平さんのTV特集がありました。
「どれだけ泥臭く練習できるか」という話を聞き、その練習の並大抵の量ではないものが、支えている事に感銘を受けました。

「道」後半ツアーの三宅のソロは、若手が務め、中堅とベテランがその土台となって、彼らを時には支え、時には追い込み、一曲として昇華させていきます。技術・経験などもまだまだですが、太鼓に向かう姿勢や、100%の本気、そこに立つ覚悟など、泥臭さい稽古で積み上げた、今出来る全部と、この先の成長を見ていただきたいと思います。

Photo: Erika Ueda

Photo: Takashi Okamoto

「道」国内ツアー7-8月

Photo: Takashi Okamoto

出演(7-8月)

山口幹文齊藤栄一見留知弘中込健太蓑輪真弥小松崎正吾前田順康吉田航大三枝晴太平田裕貴渡辺ちひろ小野田太陽詫間俊
※栃木公演、山形公演につきましては、山口幹文に替わり住吉佑太が出演いたします。