Photo: Takashi Okamoto

 ご支援のお願い

①「寄付」で応援する②「鼓童グッズ」を買って応援する

③「鼓童の会」に入会する④「物品の提供」によるご支援

鼓童へのご支援に感謝申し上げます。

4月に発信いたしました鼓童緊急支援のお願いに際し、多くの方々、広範な地域よりご支援と応援のお言葉を賜り、心より感謝申し上げます。

私たちは感染対策を徹底しながら、少しずつではありますが公演活動を再開しております。まだまだ事態の収束や今後の予測もつきにくい状況ですが、生の音を直に届けられることの喜びを噛み締め、お客様に少しでも喜んでいただけるよう頑張って参ります。

さて、佐渡の多くの田んぼは、稲刈りを終え、風に揺れるススキの穂や色づき始めた柿の実に秋の深まりを感じます。鼓童研修生たちが育てた田んぼの稲刈りは、一足遅れてこれからとなります。

20年前、米つくりと言えば、田植えや稲刈りくらいの想像しかなかった私には、稲を植える以前の準備、何度抜いてもすぐに生えてくる草との格闘、水や畦の管理などなど、それは大変な日々だったと記憶しています。それでも仲間とともに育てた稲穂を刈り取り、ハザに掛けた日の喜び、そしてようやく食べることができた嬉しさは格別なものでした。同時に、やはりプロが作る田んぼの美しさ、収穫量、米の美味しさを再認識させられた思い出があります。 

本年は鼓童の活動自体もさることながら、研修所も1年生の入所延期に始まり、外部講師の方々の講義や出演も伴う場となる佐渡宿根木公演中止など、多くのカリキュラムやイベントの変更を余儀なくされました。そのような中でも稲はしっかりと成長し、まもなく収穫の時を迎えます。食欲旺盛な18人1年分の収穫量には到底足りませんが、きっとその味は格別であり、その収穫までの過程と実りの喜びを体感した彼らの太鼓の音、唄、踊りはそれまでとはまた違うものとなると思います。

私は、鼓童の舞台という一つの目標に向かい、ライバルでもある仲間との2年間の共同生活の中で、悩み苦しみ自らと向き合いながら、少しずつそれでも着実に成長していく彼らの姿に感動いたします。そして、鼓童の舞台の根幹となるこの研修所をこの先も守り、支えて行きたいと思う力になります。

引き続き、多くの皆さまからのご支援、お力添えを賜りますようお願い申し上げるとともに、是非研修生も応援していただけましたら幸いです。

2020年10月1日
太鼓芸能集団 鼓童 代表 船橋裕一郎

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 ご支援のお願い

①「寄付」で応援する②「鼓童グッズ」を買って応援する

③「鼓童の会」に入会する④「物品の提供」によるご支援


①「寄付」で応援する

公益財団法人 鼓童文化財団へのご寄付や「鼓童の会」の会費は、税制上の優遇措置の対象になります。

1口1,000円より何口でも結構です。
また、一定額を継続的にご支援いただく方法もございます。
金額にかかわらず、ご支援をお寄せいただければありがたく思います。

ご支援いただいた方は、鼓童サイト内の「ご支援いただいた皆さま」のページに、ご芳名を掲載させていただきます。(10口以上の方はご希望により「年次報告書」にもご掲載させていただきます)

ご支援お申込みフォーム」よりお手続きください。
クレジットカード・銀行振込・郵便振替をご利用いただけます。

〈事務局より〉
皆さまから多くのご支援を賜り、ありがとうございます。

ただいま、事務所のスタッフの人数を減らして業務を行っておりますため、領収証や、毎月・毎年のご支援の手続き書類の発送等に遅れが生じております。
また、お問い合わせへのお返事も日数がかかる場合がございますこと、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
(2020年4月25日現在)

1. 緊急支援のお願い

鼓童グループ全体を支えるご寄付となります。
私たちは、鼓童の活動をどうしても存続させたいと考えています。
それは、「この世界にとって『太鼓』が必要なものである」と信じているからにほかなりません。
ぜひ、鼓童の未来を支えてください。

緊急支援へのご協力が可能な方は、可能な範囲で結構ですので、まとまった金額のご寄付をお寄せいただけると大変有り難く存じます。

2. 一般寄付

鼓童の舞台が「花」とすれば、「根」を張り支えているのが、鼓童文化財団です。
人材の育成や、太鼓を用いて健康増進を図る「エクサドン」など、太鼓の力を社会の力へとつなげる、公益性の高い事業に取り組んでおります。

鼓童グループを継続的にご支援いただける方は、アニュアルサポーター(年一回の寄付)をお選びいただければありがたく存じます。

3. 研修生育成支援

鼓童文化財団研修所の運営に対するご寄付です。
1996年に旧岩首中学校の校舎跡をお借りして開所し、現在在籍するメンバーのほとんどが暮らし、学んできた「柿野浦研修所」。築60年を越えて老朽化した建物は補修の必要があり、また研修所の運営にも年間約3,000万円の費用がかかります。ぜひ、夢に向かう研修生の思いを支えていただけませんか。

鼓童研修生を継続的にご支援いただける方は、マンスリーサポーター(毎月の寄付)をお選びいただければありがたく存じます。

 

ご寄付の種類

税制上の優遇措置(寄付控除)について

寄付額の最大40%が税金から控除されます。

個人でご寄付をいただいた場合、確定申告を行うことにより税金が還付されます。

(寄付金した金額の合計額 – 2,000円)×40%=個人による寄付の税額控除額

鼓童グループへのご寄付(会費・寄付いずれも)は、「公益財団法人への寄付」として、所得税・法人税・相続税・一部の自治体の住民税について、税制上の優遇措置を受けることができます。

 税額控除額の計算方法についての詳細

 

②「鼓童グッズ」を買って応援する

鼓童の商品をお買い求めいただくことも、大きなご支援となります。

鼓童オンラインストア

 

③「鼓童の会」に入会する

鼓童の会には、会費及び特典の異なる会がございます。

活動を支援する気持ちを強くお持ちの方は、支援会(年会費5万円)、特別支援会(年会費10万円)へご入会いただければ大変ありがたく存じます。すでに、ご入会いただいている方も、他の会への切り替えを随時受付いたします。

鼓童の会へのご入会は、鼓童チケット予約サイトより手続きいただけます。

鼓童の会について(詳細のご案内)

④インカインド〜「物品の提供」によるご支援

「私たちは太鼓とともに世界を巡り、様々な生き方や文化が響きあう『一つの地球』を目指します」という、私たちが掲げている活動理念を実現することは、現時点では大変に難しい状況にあります。

現在、鼓童ではインターネットを通じた動画配信等に積極的に取り組んでおりますが、十分な機材が整わない中、メンバーやスタッフが工夫しながら撮影を行っています。
撮影・録音機材のご提供などの形でご支援いただける方などおられましたら、ぜひご連絡いただければ幸いです。

その他、様々な「物品によるご支援」をありがたく受け取らせていただいております。

ご支援をいただける方は、ぜひ鼓童文化財団事務局までご連絡ください。
ご支援内容に応じて、鼓童サイト内(または年次報告書)へ、ご芳名を掲載させていただきます。

古本募金「きしゃぽん」

また、読み終えた本やCD、DVDなどをお持ちの方は、ぜひ 古本募金きしゃぽん へ。
研修生が稽古に使う「バチ材」購入の支援につながります。

(これら「物品のご提供」によるご支援には、税制上の優遇措置はございません。)

お問い合わせ

公益財団法人 鼓童文化財団

住所: 〒952-0611 新潟県佐渡市小木金田新田148-1 鼓童村
電話: 0259-81-4100
ファクス: 0259-86-3631
Email: zaidan★kodo.or.jp(★を@にかえてください)

電話受付時間: 月曜日~金曜日 9:30~17:00

メールでお問い合わせいただく際は、お名前と電話番号をお書き添えくださいますようお願いいたします。(システムの不具合等によりご返信できない場合があるため)
 
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