鼓童文化財団研修所について
鼓童文化財団に所属する研修所では、広く内外から研修生を募集し、豊かな自然と芸能の宝庫である佐渡において、体験的な学びを通して、次代に伝えるべく「新しい伝統」の創造を目指します。
1年目は、太鼓、踊り、唄、共同生活などの学びを通して、表現のための土台づくり。2年目は「鼓童佐渡宿根木公演」や「島内の中学校交流公演」などの実地研修が加わり、実践的な力を養います。
また、地域との関わりや日々の暮らしの中での経験は、舞台へとつながるとともに、人としての基盤を形づくる大切な要素になると考えています。
研修修了後、選考を経て鼓童準メンバーに採用。その後、鼓童の公演活動に参加し、正式メンバーへの採用が決まります。
2027年度、研修生の募集を再開します。
2025年、研修所は大きな転換期となりました。カリキュラムの見直しにとどまらず、社会や自然環境の変化、スタッフの労務体制の見直しを進める中で、40年続けてきた研修生の募集を一時休止する決断をいたしました。
40年間継続してきたことを中断するのは簡単ではありませんでしたが、研修所が鼓童の舞台に立つことを志す者にとっての基盤であり、表現を深めていくために欠かせない場であるということを、改めて確認する機会となりました。
研修所の詳細につきましては、以下の各ページをご覧下さい。
鼓童文化財団研修所(PDF書類と作文)
鼓童文化財団研修所の稽古や生活内容の紹介と、研修生の作文を掲載しています。ぜひご覧ください。
2021年以後は、表紙の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
月刊「鼓童」研修所特集より(PDF書類)
稽古・研修・生活
- 田んぼまるごといただきます!(2012年11月号)
- 鼓童文化財団研修所紹介(2012年10月号)
- ドキドキ・ドドーン・ドトーッ(怒濤)の2週間(2012年5月号)
- 夢は海を越えて 外国人研修生のチャレンジ(2011年12月号)
- 研修所の歩み(2010年12月号)
- 「非日常へようこそっ!鼓童塾」(2009年12月号)
- 農業を通して学ぶこと(2002年12月号)
- 研修所所長はこんな人(2007年12月号)
- 今日のごはんは研修所米(2006年12月号)
地域との交流
- 岩首祭り「鬼太鼓が結んだ絆」(2011年12月号)
- 柿野浦と共に(2008年12月号)
- 松ヶ崎中学校との交流会(2007年12月号)
- 柿野浦での10年(2005年12月号)
- 柿野浦ってこんなとこ(2003年12月号)
- 岩首祭り「心を揺する鬼太鼓」(2002年12月号)
- 佐渡の中学生と鼓童研修生の交流公演(2002年12月号)




