【”千の舞”への道】第二幕編/北林玲央

Photo: koji

僕は本公演の2幕、「道成寺」の物語で「安珍」の役を演じます。

実際に自分が誰かになって演じるということは
今まで経験した事の無かった事ですので
とても素晴らしい機会をいただきました。

Photo: koji

2幕は、ほとんどが木村俊介さんの曲で
既に演者の心境をそのまま出しているかの様な
素晴らしい曲ばかりでした。

道成寺という物語と
素晴らしい曲達に
奏者一人一人のこれまでの経験が
沢山詰まった内容になっております。

Photo: koji Photo: koji

千絵子さんの看板演目である【花八丈】では
下打ちを勤めます。

千絵子さんの全てが詰まったこの演目は
相方が変わったり、場所が変わる度に
表情が全く変わって見えます。

Photo: koji

当日はどんな表情になるのか・・・

40年という熱く濃厚な歳月を歩んできた清姫と
メンバー4年目の自分が重要な役を大抜擢され、安珍として
同じ舞台に立てるとは・・・

これまでの鼓童を作り上げ
そして、これからも更に飛躍し続ける
千絵子さんの記念を祝います!! 

Photo: kojiPhoto: koji


2019年12月23日(月)
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【”千の舞”への道】第一幕 三浦視点編/三浦康暉

一幕はアマテラス降臨から岩戸開きまでをお届け致します。

私は高天原で傍若無人な働きをし、アマテラスを岩戸に籠らせてしまうスサノオ役を務めさせて頂きます。

Photo: koji

まさか自分が舞台でスサノオ 役をやるとは。。。

まだ私が準団員だった頃、坂東玉三郎さんとの共演の舞台が『アマテラス』でした。
玉三郎さんの演じるアマテラス、鼓童プレイヤー演じるのスサノオ に強烈に憧れました。

いつかやってみたいという思いはありましたが本当にやることになるとは少しくらいしか思ってなかったです。笑

私は役者ではないので役を演じるということに関して不安でいっぱいですが、舞台の上ではスサノオであるため精一杯務めさせていただきます。

Photo: koji

また千絵子さんとの稽古は毎回刺激的です。

健太さんのブログにも書いてありましたが「1人で渡りあっている人達は、本当にすごい。」と。

一瞬で千絵子ワールドに惹きつけてしまう凄さ。

そして存在感。

改めて

『1人で渡りあっている人達は、本当にすごい。』

と感じました。

Photo: Koji

アマテラスと対峙し岩戸に籠もってしまい、そこで登場するアメノウズメ(千絵子さん)

Photo: koji

そして2幕での清姫(も千絵子さん)
(この人の体力、精神力、技術は計り知れない。。。。。)

そして通し稽古が終わってフィードバックの際、千絵子さんから「本番は全く違うものになっちゃっても良いからね」とお言葉を頂きました。決まったこと、完成された舞台をやってきた私にはかなり衝撃的な言葉でした。

Photo: koji

だからこそ沢山のおもしろさ・魅力が詰まった舞台になるのでは、と思いました。

さてさて千の舞の本番はどうなることやらお楽しみに。

Photo: koji


2019年12月23日(月)
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

研修生、アミューズメント佐渡デビュー!/本間康子

佐渡島内の小学校22校が集まり、合唱や合奏などを互いに発表する「佐渡市小学校音楽発表会」の特別演奏のゲストとして、鼓童研修生をお招きいただきました。

1年生による「屋台囃子」

アミューズメント佐渡・大ホールの舞台で、大勢のお客様を前に研修生が演奏するというのは、なかなかできることではありません。

ご担当の先生から「例年の特別演奏ではプロの演奏家をお招きしています。研修生の皆さんはまだプロではありませんが、必死に鼓童のメンバーを目指す姿をぜひ生徒たちに見せたいと思いました」と熱い思いを寄せていただき、実現したものです。

マリンバや大太鼓などが所狭しと置いてある舞台袖の一画に、研修生も太鼓や台類を搬入。

ステージにはすでにひな壇やピアノがセットされ、先生方の打ち合わせなども行われていました。

発表会の様子

午前の部が終わり、昼食休憩で生徒さん達はいったん退場。いよいよ研修生のリハーサルの時間になりました。

研修生が準備のために舞台上を使えるのは「40分間」のみ。段取りよく進めなければ、発表会全体の進行にも影響が出てしまいます。

この特別演奏では、小松崎正吾が進行役を担当しました。今年の彼はメンバー講師として、研修生の指導にあたる時間を増やし、研修所にじっくりと関わってくれています。

舞台で挨拶をする小松崎正吾

正吾の指示で研修生が次々と太鼓を運び、場ミリやサウンドチェックを進めていきます。

ぴったり40分で準備完了!

生徒さん達を迎えて、いよいよ「特別演奏」スタートです。

「野火」で元気よく入場!

2年生による「津軽手踊り」の披露

1・2年生で唄の披露

2年生による「三宅」

「研修所での楽しかったことは?」などど曲間での短いインタビュー

正吾の挨拶やMC、研修生の自己紹介をはさみながら、2年生、1年生の日頃の稽古の様子を見ていただきたいと、太鼓だけでなく踊りや唄など、盛りだくさんに詰め込んだ約40分間となりました。

研修生にこのような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

花束をいただきました!

 

 

研修所紹介ムービー

鼓童文化財団研修所

【”千の舞”への道】〜鼓童の宝〜/池永レオ遼太郎

Photo: koji

小島千絵子芸歴40周年企画「千の舞」音楽を担当しています、池永レオ遼太郎です。

今回の企画の音楽構成を務めるに当たって、私の中で二つ、大きなテーマが有りました。

Photo: koji

一つ目は、鼓童の音で千絵子さんに踊っていただく事。

Photo: koji

二つ目は、とにかく千絵子さんのやりたい事を僕の力が及ぶ範囲で全て叶える事。

Photo: koji

小島千絵子は鼓童の宝です。

鼓童の女性として様々な道を切り拓き、今でも世界中を飛び回る千絵子さん。

Photo: koji私たちメンバーは会える機会も中々ありません。千絵子さんと作品を作ることは本当に貴重な体験です。

公演までもうあと1ヶ月ほど。ゲストに木村俊介さんをお迎えして、お客様にこれでもか!というくらい千絵子さんをお見せ致します。

Photo: koji

可愛らしくて、カッコよくて、時にびっくりするくらい天然で自由な千絵子さん。

そんな千絵子さんを私たちは精一杯お祝いできるよう、一丸となって努めさせていただきます。

Photo: koji Photo: koji

みなさまもぜひ、劇場へ足をお運びください!


2019年12月23日(月)
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

 

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【11月20日】まもなく佐渡公演!!/中込健太

まもなくワン・アース・ツアー2019「道」の、佐渡公演です。
佐渡は私たちの、本拠地!

ツアーで、ほとんど島外にいることが多いですが、帰ってくるたび
美しい自然や景色、食べ物、人に、旅の疲れがリセットされています。
佐渡という土地がが私達鼓童を育んでくれているのだなと
佐渡に住む年月を重ねるごとにより強く感じます。

今回の公演は、鼓童のスタンダードな演目に立ち返り今の自分達で向き合っている作品となっています。ベテラン勢から新人まで幅広い世代で鼓童の今の魅力をお楽しみいただけたらと思います。

普段からお世話になっている佐渡の皆様へ気持ちを込めて叩きます。
ぜひ会場へお越しください!

鼓童ワン・アース・ツアー2019「道」2019年11月20日(水)新潟県佐渡市

【”千の舞”への道】〜ウズメと清姫〜 (二幕 編)/小島千絵子

二部構成 鼓童の音仕立て ドラマチック音楽劇!

二幕「道成寺」

能や歌舞伎、また神楽に有名な「道成寺」は、女人禁制の掟を破り、蛇がとり憑き、調伏される白拍子の物語。

Photo: Takashi Okamoto

また物語の元になった和歌山の道成寺に伝わる清姫伝説は、若い僧・安珍あんちんに恋した清姫が、裏切られ追いかけるうちに蛇体となって、梵鐘ぼんしょうに隠れた安珍共々、自らも焼き尽くしてしまう物語。女性の執着心の戒めとして世に語り継がれて来たお話です。

「佐渡の國鬼太鼓座」に入座した頃は、女性は太鼓を叩けなかった、太鼓を叩きたくて入座したのにその願いは叶わぬものでした。

女性であることのどうしようもない負を心深く感じていた私は、その思いが清姫へ重なり、清姫の有様を恐ろしいというより哀れで愛おしく、胸に迫ります。その姿は蛇に見えたとしても、なりふり構わず追い続ける姿に極限の美しささえ感じました。

Photo: Erika

そんな心の変遷の先で女性性の負への思いを浄化し、おおらかに女性であることを誇る女性ならではの太鼓「花八丈」を生み、安珍への執着心を太鼓に見立てた作品「清姫」はソロの活動の中で重ねて演じて参りました。

Photo: Takashi Okamoto

今回の二幕「道成寺」ではこれまでの「清姫」の作品作りに関わって下さった木村俊介さんを迎え、鼓童の精鋭のメンバーとともにさらに壮大で深く、鼓童の舞台ならではの作品となりました。

私は清姫を宿して舞い踊り、鼓童の音は清姫の心象風景を音に写して、清姫の心の機微を現します。即興性の強い踊りに合わせ、その時起こった「清姫事件」に瞬時に対応できる実力が備わった鼓童に、頼もしく誇らしく、清姫も身を委ね、ままに操られようと思います。

Photo: Takashi Okamoto

道成寺に伝わる絵巻物には、安珍と清姫は天上界で権現と観音になったと結ばれ、道成寺のご住職が解く言葉には、「道成寺を演じる者も観る人も、ともに浄化される」とおっしゃっておられます。

鼓童の「道成寺」がご住職のお言葉のように、そんな特別な演目になれたなら、と密かに願っております。

以上、ご紹介をさせて頂きました。

祭りの庭で鼓童の皆と一緒に舞台を創り上げること、こんなことがずっとやりたかったのです!

Photo: Erika

この機会を頂き、応援くださっている皆々様、一緒に歩んで来た鼓童の皆へ御礼申し上げます。

これからも芸への執着心を捨てず、さらにずっと高みを目指して参りたいと思っております。師走の一夜、鼓童「千の舞」で 特別なお時間をお過ごしくださいませ。

鼓童と共に、お待ちしております。
(一幕編はこちら→ https://www.kodo.or.jp/kodo_blog/membersblog/22363

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【”千の舞”への道】〜ウズメと清姫〜 (一幕 編)/小島千絵子

小島千絵子芸歴40周年記念公演 鼓童「千の舞」
〜ウズメと清姫〜

念願の舞台が、もうすぐ開かれます。

「佐渡の國鬼太鼓座」の舞台に立ち鼓童を経て、ほぼ40年が過ぎました。佐渡という地に育てられ、太鼓の響きに包まれ独立独歩で舞い踊って打った年月がぎゅっと詰まった、千絵子40年の最先端の舞台です。

私の記念の会ではありますが、これからの鼓童を担う才能溢れる若者と一緒に作り上げる、この夜限り唯一無二の舞台でもあります。

Photo: Koji

先日、ゲストの木村俊介さんを迎えてのリハが行われ、確かな手応えを得ることができました。

これからどんどん深めてまいりますが、素晴らしい作品になりそうで、この舞台を皆様にご覧頂けることが今から本当に楽しみで仕方がありません!どうぞご期待ください!!!

Photo: Erika

この舞台では私が心惹かれてきた二つの物語を取り上げました。本ブログにて、舞台の見どころ、聴きどころ、千絵子の思いを交えご紹介致します。

「千の舞」二部構成
鼓童の音仕立て ドラマチック音楽劇!

一幕 古事記より「天の岩戸開き」

古事記、日本書紀に芸能の始まりと記されている、天の岩戸前の祭宴の場。

光の再生を願いアメノウズメ、ウケの上で足を踏み鳴らし神がかりし、その時神々大いに笑い再び世に光が蘇る、あのシーン。

Photo: Maiko Miyagawa

たくさんの出逢いに導かれて佐渡に渡り、止むに止まれず舞い踊りしている意味を自らに問うた時、岩戸の前の祀りの庭にたどり着きました。

八百万の神々の輪のなかで、神々の囃す楽に誘われて、舞い踊り狂うウズメ、、、そんなウズメの舞に憧れて、1999年に鼓童の太鼓とともに作った創作舞、「KAGURA」。2006年、2007年には 坂東玉三郎さん演出主演の「アマテラス」に取り上げて頂き、壮大な舞台で初代アメノウズメとして舞わせていただく幸運を得ました。

その岩戸前の祭宴を再び、新しいアレンジや新曲を加え蘇らせます。

Photo: Koji

日本の民俗芸能は、古事記よりもっともっと以前の太古の昔、人間が自然とともに暮らして来た原始の頃より、祈りの作業として舞い打ち鳴らし奏で、その時代時代に人々の身体を借り、変化し整いながら連綿と受け継がれてきた「生命」そのものだと思います。

Photo: koji

様々な自然災害に見舞われている昨今、人は自然のなかで生かされている、と今まで以上に思う日々に、我々がその「生命」の先端にいるのなら、神饌になり、満身の力を込めて踏み鳴らし叩き唄い舞いたいと思うのです。自然に祈り、そして皆様の心の岩戸を開けるべく!!! 

(→二幕 編 ブログに続く

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

Leo “Dynamism”/中込健太

レナード衛藤さん(以下、レオさん)の舞台、Leo “Dynamism” 森のダイナミズムに出演させていただきます。たくさんの共演者のみなさまと共に深い森の世界を描きます。

レオさんとの初めての出会いは高校生のころ、レオさんが当時アマチュアの太鼓叩きを集めて鼓童の楽曲『族』を演奏するという企画をやっていて、そこに私も参加させていただきました。

かれこれ、15、16年も、前の事で、おどろきました。

当時、高校を卒業し、鼓童入るかどうか悩んでいた自分に、レオさんは表現者として、ひとりの、太鼓叩きとしての生き方みたいなものをとても、短い期間でしたが、ライブや、自身の音、練習、言葉を通じて伝えてくれていた様な気がします。

Photo: Takashi Okamoto

ある時には

自分の表現を全うする覚悟がもてるか?

そう問われたのを、良く覚えています。

15年経ち、久しぶりに、音を出し、言葉を交わし合って、やはり、レオさんは、同じ言葉を僕に投げかけました。

レオさん、ブレてないなあと、その音に対する、こだわり、太鼓に対する愛情深さを改めて感じました。

と同時に自分にとって表現ってなんだ? 改めて問われ自分に、突きつけられた気がしました。

Photo: Takashi Okamoto

高校の時から15年経ち、
社会に、出て、太鼓を叩いて人に
聴いてもらい、生活している。

生活には日々、色々なことがあるし
色んな価値観をもつ人達が、生きている世界に自分も同じく生きている。

Photo: Takashi Okamoto

その世界や社会に対し
僕は毎日、一打の音を放っている。

明確なメッセージや意識があったわけではない。闇雲に世間に対し
一音を、打ちはなってきていたのだ。

Photo: Takashi Okamoto

とにかくがむしゃらに叩きまくってきて、もうわけもわからず、ただただ、叩いているのが好きで半ば無目的に叩いてきた。

しかし、こういう時代だからこそ、音を出す者の、責任があるんだぞと、レオさんに会うと背筋を伸ばさせられる。

自分の、肉体と太鼓の響きで今、ここに、立っているんだぞ!と、気づかされる。

Photo: Takashi Okamoto

そして今回名誉団員の小島千絵子さんも、この、企画に出演するにあたって、後押しをしてくれました。

今や一人で世界を飛び回り、自身の世界を切り開いている千絵子さん。行ってこい!とどんと背中を押してくれた。

一人で渡り合っている人達は、本当にすごい。

熟練された芸の凄みを
ひしひしと感じながら…

11月13日自分も、ひとりの叩き屋として、でかいバチと、バット担いで、渋谷に乗り込みます。

Photo: Takashi Okamoto

機会を与えてくださったレオさん、皆さんに感謝して、自分の体を使って、Leo ”Dynamism” の一部となり、そのサウンドと、世界を、支えます。

太鼓と、共演者の皆様と、深い森の中へ。
是非皆さんもご一緒下さい。

2019年11月13日(水)小島千絵子、中込健太出演「Leo “Dynamism”-森のダイナミズム」(東京都渋谷区)

「たいこわらべ丹の国」公演、やりまーす!!/藤本吉利

昨年2018年の12月、東京で行った「たいこわらべ50年」の記念公演を故郷でもという想いで、この「たいこわらべ丹の国」公演を行うこととなりました。

私と容子以外、鼓童メンバーの出演はありませんが、島根県益田市を拠点にして活躍されている「今福座」の今福優さん、末長愛さん、堂本英里さん、そして、関西在住の元鼓童メンバー、土師あきこさん、井上陽介くん、準メンバーだった稲田亮輔くん、また大阪で活動している「和太鼓京」のメンバー、そしてもちろん、地元の綾部市太鼓連合会と和知太鼓保存会のメンバーも出演し、見どころいっぱいの舞台になること間違いなし。

皆々様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ: 藤本吉利・たいこわらべ丹の国実行委員会
蘆田 Tel. 090-2111-8094

10月20日、和知太鼓練習所にて「はばたき丹の国」5回目の稽古を行いました。高校1年生、若い二人の太鼓を是非見てもらいたいです。

シネマ歌舞伎「幽玄」/北林玲央

シネマ歌舞伎「幽玄」

先日、全国の「シネマ歌舞伎」で上映されている『幽玄』を観てきました。

Photo: Takashi Okamoto

実際に自分が出演している舞台を映画館で観るというのは、とても不思議な気持ちでした。

何より、玉三郎さんと同じ舞台に立ち、空間を作り上げるこができたことが、自分にとって大変貴重な経験でした。

Photo: Takashi Okamoto

「根底的な、理論なり、修練なりが十分に備わっていないと、何かが安定しないのです。」

この作品を通して、玉三郎さんから頂いた言葉です。

Photo: Takashi Okamoto

頭を使うことが苦手で、演奏のことだけを考えてしまいがちな僕ですが、

「作品を作る」ということをしっかりと理解した上で、「自分がどういうあり方なのか」をわかってなければいけない。

そしてそれを表現するだけの技術が必要だと・・・

Photo: Takashi Okamoto

実際に映画館でみた時
そこには「幽玄」として出来上がった作品がありました。

Photo: Takashi Okamoto

演奏していた時に感じていたものよりも、大きな世界がありました。

Photo: Takashi Okamoto

そして、その世界を作っている玉三郎さんがいました。

Photo: Takashi Okamotoもっともっと舞台人として、成長したい。

出演者側からの大変個人的な話になってしまいましたが
「幽玄」は10月17日までの公開です。

是非、観に来て下さい!


幽玄|シネマ歌舞伎特別編 詳細
https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/41/

幽玄パンフレット博多座版販売中↓

価格: 1,852円(税抜き)
販売場所: シネマ歌舞伎 特別篇『幽玄』上映館

WEB「松竹歌舞伎屋本舗 公式通販サイト
WEB「歌舞伎屋本舗 楽天市場店

※本プログラムは2017年舞台公演時に販売されたプログラムと同様の内容となっております。

上映劇場(2019年10/17まで上映!)

都道府県 上映劇場(お問合せ先)
北海道 札幌シネマフロンティア
011-209-5400
岩手 フォーラム盛岡
019-622-4770
青森 フォーラム八戸
0178-38-0035
宮城 MOVIX仙台
050-6865-6205
宮城 MOVIX利府
050-6865-6712
秋田 ルミエール秋田
018-884-7450
山形 フォーラム山形
023-632-3220
山形 鶴岡まちなかキネマ
0235-35-1228
福島 フォーラム福島
024-533-1717
東京 東劇
03-3541-2711
東京 MOVIX亀有
050-6861-0135
東京 MOVIX昭島
050-6861-0325
東京 109シネマズ二子玉川
0570-077-109
神奈川 横浜ブルク13
045-222-6222
神奈川 川崎チネチッタ
044-223-3190
神奈川 MOVIX橋本
050-6865-6065
神奈川 109シネマズ湘南
0570-016-109
千葉 MOVIX柏の葉
050-6865-3401
千葉 京成ローザ10
043-225-6355
千葉 シネマイクスピアリ
047-305-3855
埼玉 MOVIXさいたま
050-6865-4351
埼玉 MOVIX三郷
050-6861-4255
埼玉 MOVIX川口
050-6861-5410
埼玉 109シネマズ菖蒲
0570-040-109
茨城 MOVIXつくば
050-6861-9238
栃木 MOVIX宇都宮
050-6865-3235
栃木 109シネマズ佐野
0570-019-109
群馬 MOVIX伊勢崎
050-6865-3212
新潟 イオンシネマ新潟南
025-385-8787
長野 アイシティシネマ
0263-97-3892
静岡 MOVIX清水
050-6861-0045
静岡 TOHOシネマズ浜松
050-6868-5011
愛知 ミッドランドスクエアシネマ
052-527-8808
愛知 MOVIX三好
050-6865-2601
愛知 ミッドランドシネマ名古屋空港
0568-39-3911
石川 イオンシネマ御経塚
076-269-0740
三重 109シネマズ四日市
0570-051-109
大阪 大阪ステーションシティシネマ
06-6346-3215
大阪 なんばパークスシネマ
050-6864-7125
大阪 MOVIX堺
050-6864-7093
大阪 MOVIX八尾
050-6865-3405
大阪 109シネマズ箕面
0570-001-109
兵庫 神戸国際松竹
078-230-3580
兵庫 MOVIXあまがさき
050-6865-3717
京都 MOVIX京都
050-6865-3125
奈良 シネマサンシャイン大和郡山
0743-58-5111
岡山 MOVIX倉敷
050-6864-7076
広島 八丁座
082-546-1158
鳥取 MOVIX日吉津
050-6861-9015
島根 T・ジョイ出雲
0853-24-6000
山口 MOVIX周南
050-6865-3091
愛媛 シネマサンシャイン大街道
089-986-6633
香川 イオンシネマ宇多津
0877-49-8450
福岡 福岡中洲大洋
092-291-4058
福岡 T・ジョイリバーウォーク北九州
093-573-1566
熊本 熊本Denkikan
096-352-2121
鹿児島 鹿児島ミッテ10
099-812-6662