住吉佑太

住吉佑太
名前
住吉佑太 (すみよし ゆうた)
生年月日
1991年9月4日
出身地
香川県三豊市

鼓童ブログ記事: 住吉佑太

プロフィール

小学2年生より和太鼓を始める。2010年研修所入所、2013年よりメンバー。舞台では主に太鼓、笛、を担当。軽やかなバチ捌きを得意とする。また「さすらい」、「結」、「巡」、「歩」など、舞台の要となる数々の楽曲を生み出す鼓童のサウンドメーカー。
2018年には「巡 -MEGURU-」を初演出。2020年の藤本容子最新アルバム「〜佐渡もの語り〜ゆめのうつつ」では、音楽監督を務め、全曲の編曲・アレンジも担当した。
さらに2021年には鼓童創立40周年特別企画 鼓童浅草公演『歩』を演出。鼓童の舞台のこれからを創りだすキーパーソンの一人である。
太鼓音楽のみならず実験音楽やサウンドアートにも興味を持ち、新たな音楽表現の形を模索しつづけている。
また音源製作にも積極的に取り組み、2020年発表のデジタルアルバム“The Heartbeat Laboratories”「Alatane」の制作に携わるほか、中込健太との前衛的即興打楽器ユニット「ケンタタクユウタタク」では、ライブ配信のほか、デジタルアルバムも発表した。
2021年、香川県文化芸術新人賞を受賞

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