最後の夜/渡辺健吾

僕が研修所に通うことになってからたったの1週間で、研修生はそれぞれの道へ歩む日が訪れました。

Photo: Yasuhiko Ishihara

皆で食べる最後の夕食

Photo: Yasuhiko Ishihara

道が分かれてそれぞれの思いを抱えつつも
互いにしっかり向き合って、大切な時間を過ごす

たったの1週間ですが僕が感じた研修生1人1人の思いは、自分の想像を遥かに超えた濃さでした。

喜びや悔しさ、悲しさ、苦しさ。

Photo: Yasuhiko Ishihara

1年生の太鼓で元気爆発!

たくさんの思いを胸に、それでもどうにか前に前に進んでいこうという力。

研修生とほんの少し一緒に居ただけなのに本当に大きなエネルギーを感じました。

Photo: Yasuhiko Ishihara

1年間研修生をみてきた小松崎とバトンを引き継ぐ渡辺が
唄で思いを伝える

これから僕はそんな研修生達に何をしてあげられるのか、何を伝えることができるのか…。

Photo: Yasuhiko Ishihara

研修所のどんど焼き

Photo: Yasuhiko Ishihara

皆で思いを語り合いながらバチ供養

37期と38期の思いを胸に、もっともっと研修生とコミュニケーションをとって、これからの鼓童にしっかりと繋いでいきたいと思います。

Photo: Yasuhiko Ishihara

1年生から手書きのデザインTシャツのプレゼント

 

研修生時代の渡辺(一番右)

 

研修所紹介ムービー

鼓童文化財団研修所

37期研修生修了式/小松崎正吾

 

お天気にも恵まれて、鼓童文化財団研修所第37期生の修了式が行われました。

Photo: Tomohiro Yonetani

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

言葉にならず泣き崩れても、言いたかった事を緊張で忘れちゃっても、

大丈夫。充分に伝わっていますよ。と、優しく見守る講師陣と、外部講師の皆様、演奏者、スタッフが暖かく見守ります。

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

佐渡の四季を怒涛の日々と共に越えてきた1人1人の顔、声、音は清々しく、真っ直ぐ心に届いてきます。

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

そんな音や在り方こそが、研修所が鼓童の根幹であり続け、何処にいても世代を越えて繋がり続けているものなのではないかなと思います。

舞台表現も勿論ですが、同じかそれ以上に鼓童が大切に繋いできて、

次の、そのまた次の世代まで繋いで行かなければならないものだなと感じながら、彼等の姿と音を心に焼き付けておりました。

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

Photo: Tomohiro Yonetani

 

修了生の皆さん

数々の素晴らしい瞬間に立ち会わせてくれて有難う。

数有る選択肢の中からここを選んでくれて有難う。

そして、送り出し、支え続けてくださったご家族の皆様、修了式では皆、家族への思いを口にしておりました。本当に有難うございました。

これからどの様な道に進んでも、

此処で得た言葉では到底形容し難いそれを大切に大切に。

 

いよいよ、はじまりのはじまりだ。

 

Photo: Tomohiro Yonetani

Photo: Tomohiro Yonetani

Photo: Tomohiro Yonetani

 

 

鼓童文化財団研修所

新年あけましておめでとうございます

 

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は、皆様のご支援、ご理解をいただき、充実した活動をできましたこと、改めて感謝申し上げます。また各地での台風や大雨の災害のために、今も厳しい生活を続けておられる方々へは心よりお見舞い申し上げます。

昨年、私たちは『Evolution』北米ツアーを皮切りに、19年振りとなる中国公演も実現し、国内では『道』や『交流公演』の全国ツアーを行いました。

浅草特別公演『粋』では浅草の皆様のご協力の元、お神輿を舞台に上げていただくという、夢の様な場面をお届けすることができました。

またラグビーW杯開会式や新国立競技場お披露目イベントなどを通して、多くの皆様に鼓童の音をお届けすることができました。

そして、一年の締めくくりとなった、小島千絵子芸歴40周年記念公演『千の舞』では、鼓童名誉団員・小島千絵子が、若手のメンバーとともに、壮大で美しい世界を創り上げ、多くのお客様と一体となる喜び溢れる作品となりました。

 

本年は欧州にて『Legacy(道)』を皮切りに、『交流公演』、そして待望の新作、ロベール・ルパージュ氏演出の〈NOVA〉を満を持して全国の皆様へお届けいたします。

また、吉利さん、千絵子さんに続き、私たちの現在の活動の礎を作っていただいた先輩の周年作品も引き続き企画しております。

もちろん、拠点となる佐渡でのアース・セレブレーション、宿根木公演などの活動をさらに充実させ、多くの皆様に佐渡という素晴らしい地で作られる鼓童の多彩な音を、演奏者一同、そしてグループ一丸となり各地へお届けしていきたいと思います。

本年も皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げますとともに、変わらぬご支援とご鞭撻のほどお願い申し上げます。

               2020年元旦

太鼓芸能集団 鼓童 代表 船橋裕一郎

大井キヨ子が「東京2020オリンピック聖火ランナー」に内定!/本間康子

キヨ子さんが、聖火ランナーとして佐渡を走ります!

新潟県内の聖火リレーは、6月5日・6日の二日。糸魚川市大規模火災からの復興が進む糸魚川市から出発し、佐渡では金山から北沢浮遊選鉱場までがコースとして設定されています。

新潟県ホームページ

「新潟県の聖火ランナー公募があると知ったとき、日本女子マラソンのパイオニアとして是非走りたい。応募して走りたいと胸が高鳴りました。41年前1978年ボストンで6位入賞し2時間52分34秒で入賞したときも扱いは小さかった。1979年2月に日本記録を出したときも男子と一緒に走って出した記録だから参考記録という扱いだった。女子の真のちからを信じてもらえない。今回、内定をいただいたとき『パイオニアとしてようやく認めてもらえたんだ。』と、確信できたことはものすごく嬉しかったです。」(大井キヨ子)

走ることへの特別な思いをずっと持ち続けてきたキヨ子さん。
佐渡にも聖火がやってくると知り、絶対にキヨ子さんに走ってほしい!と思っていた私は、キヨ子さんから「内定した!」と知らせていただいた時、自分のことのように嬉しく思いました。

下の写真は2011年、鼓童結成30周年を記念して、鼓童メンバー・スタッフ全員で行った「鼓童結成30周年記念・南佐渡一周駅伝」のアンカーとして走るキヨ子さん。
この駅伝もキヨ子さんの発案によるものでした。

大井キヨ子(旧姓:小幡)略歴

1957年  新潟県広神村に生まれる。高校で陸上部に所属。
1975年 鼓童の前身「佐渡の國鬼太鼓座」にランナーとしてスカウトされ入座。舞台稽古と共に、ランニングのトレーニングを積む。ボストンマラソンに同行し、前年優勝者のゴーマン美智子氏に出会う。
1976年 ボストンマラソンに初参加。以後毎年、計5回参加。
1978年  ボストンマラソン女子の部6位入賞。
1979年  別府大分毎日マラソンに女子として初めて参加し、女子マラソンの最初の日本記録(2時間48分52秒)を樹立。

1979年別府大分毎日マラソン

1980年 女子マラソンの功績を認められて、「森田たまパイオニア賞」を受賞。
1981年 「鼓童」結成に参加、「双蓮華(そうれんげ)」などの演目で鼓童初公演に参加。

双蓮華

1982年 舞台メンバー(当時)の大井良明と結婚、独身者ばかりのグループの中で初めて家庭を築いた。舞台活動を離れてスタッフ業務に取り組む傍ら、3人の子供を育てる。

鼓童の本拠地だった真野町大小にて (撮影:太田順一)

2007年頃より 地元の民謡団体「小木さざ波会」に所属。「佐渡おけさ」「小木おけさ」「相川音頭」など佐渡民謡の踊り手となる。近年は地元の小中学校の生徒への踊りの指導も行っている。

小木小学校にて

佐渡で防寒用の着物などにほどこされた「刺し子」に出会い、長年にわたり巾着などの小物をはじめ、のれん、タペストリーや舞台衣装など様々な刺し子作品を制作。佐渡島内の愛好者を対象として、定期的に刺し子教室を開催している。
2009年 「佐渡が育んだ木綿文化の海外交流事業」としてイギリスで刺し子の展示や、キルト研究者との交流を行う。
2012年 山口県周防大島で刺し子のワークショップと講演を行う。
2019年 第44回日本手工芸美術展覧会にて「雪女(ゆきめ)」と題した刺し子作品2点が入賞。

こちらもぜひお読みください

機関誌『季刊鼓童』2019年11月秋号より、Free Talk『継続は力なり』大井キヨ子

まもなく千の舞!/住吉佑太

まもなく「千の舞」公演です!

Photo: koji

この公演を、千絵子さんの周年をみんなで祝うだけの
ほんわかゆるゆるイベントだと思い込んでいる、そこのあなた!!(笑)
それは違います!!

Photo: koji

もちろん千絵子さんの周年を記念しながらも
鼓童にとってもまったく新しい
バキバキに尖った斬新な舞台になっております!

Photo: koji

音楽監督の遼太郎の音楽に加え
ゲストの木村俊介さんの音楽
そこに今の鼓童の音を重ねながら
試行錯誤を繰り返し、作り込んできました。

Photo: koji

そして、それに呼応する千絵子さんの
素晴らしい踊りと表現力。

稽古なのにセッション。

これは僕がこの稽古期間に一番強く感じたことです。

稽古なのにセッション。

今回の作品は
音楽も踊りも
即興パートがたくさんあります。

Photo: koji

Photo: koji

その時々で違う音になり、それが踊りに現れる。
私たちの普段の舞台では
「全部即興で!」
みたいなことは少ないのですが
今回は、ゲストの木村俊介さんのお力添えも頂きながらの
大即興大会です!笑

Photo: koji

面白すぎ!

一夜限りの舞台
お見逃しなく〜!!

 

 


2019年12月23日(月)19:00開幕!
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【”千の舞”への道】高まる期待/阿部好江

一夜限りの「千の舞」、まもなく本番を迎えます。

Photo: koji

千絵子さんの想像力と世界観、それを実現させるためのエネルギーにはいつも驚かされます。そして、その日のために皆んなで準備をしてきました。全員で集まれる日はごくわずか、それでもゆっくりじっくりと温めてきました。

時間をかけ、それぞれの呼吸を合わせていく一体感。一夜ではもったいないですね。
木村俊介さんの楽曲も素晴らしく、是非皆さんに聞いていただきたいです。

Photo: koji

切なくうっとりするメロディーから、土着感のあるリズムや笛の音色、そこから情熱的に展開していく力強い音楽が、物語全体に躍動感を与えてくださっています。

その他にも、鼓童メンバーの新曲で初お披露目のものがたくさんあります。普段のツアーではできないような曲もありますので、この機会にどうぞお見逃しなく。

Photo: koji

私はその中で、声を担当しています。時に音楽の一部として、時に千絵子さんの心情を表します。

表現の振り幅が大きくて難しいところもありますが、とてもやりがいのあるチャレンジに感謝しています。

Photo: koji

文京シビックに行くのも何年ぶりかな。いや、何年どころではありませんね。随分ご無沙汰しております。

初めてお目にかかる方も多いかと思いますが、是非文京シビックホールでお会いしましょう。「千の舞」、乞うご期待です。


2019年12月23日(月)19:00開幕!
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

祭/吉田航大

Photo: Taro Nishita

交流公演の朝は早い。
どんなに朝が早くても、メンバーの顔はもちろん寝起きではない、とてもスッキリしている。
定員も荷物もいっぱいの車に乗り込み、ジャージ姿のまま学校に向かう。

Photo: Taro Nishita

学校に着くと、勢いよく搬入から楽器のセット、場ミリまで行う。
各々が任された仕事を黙々と進めていく。

Photo: Taro NishitaPhoto: Taro NishitaPhoto: Taro NishitaPhoto: Taro Nishitaサウンドチェックやリハーサルも必要最低限で済ませ、ホッとひと息つく暇もなく、すぐ着替えをすることがほとんどだ。

Photo: Taro Nishita

さぁ子ども達を迎える時間だ。

この時間がたまらなく楽しみ。

Photo: Taro

今日はどんな子がいるのかな?

元気でやんちゃな子、恥ずかしそうに笑ってる子、眠そうに寝癖がついてる子、様々だ。

先生の挨拶を終え演奏スタート。

Photo: Taro Nishita

 

太鼓を間近で見るのが初めてな子もいる中、真剣に演奏をしていく僕ら。呆気にとられポカンとしてる子ども達。

演奏者それぞれが自己紹介をすると、子ども達の顔はいつもの顔に戻った。

そしてまた演奏をじっと見る。

真剣な曲は真剣に見入り、楽しい曲は皆んなで笑顔になって皆んなで楽しむ。

Photo: Taro Nishita

そんな場の空気には袖幕や照明はいらない。
楽器と人、ただそれだけ。
祭りのような光景にも見える。
人と人。人と太鼓。
不必要なものは付け足さない。
その分、嘘がつけない。

Photo: Taro Nishita

その人の音、表情、動き、感情。
全てにおいて子ども達は見抜いている。
少し手を抜こうものならば、子ども達の集中力がなくなる。

子どもだからといって手加減するのではなく、大人の本気を見せる。

そのベクトルは後ろで見ている先生方、保護者の方にも向いている。

大の大人が汗水垂らして雄叫びをあげながら太鼓を打ち鳴らす。

世の中にはこんな大人もいるのだと。

Photo: Taro Nishita

演奏が終わり子ども達をお見送り。

最初は恥ずかしそうにしてた子も、この時は元気よくハイタッチ。

Photo: Taro Nishita

子ども達がいなくなったら、急いで着替えて、片付け、楽器を再びトラックへ積む。
元どおりになった体育館は、朝入って来た体育館とは違い、暖かく笑っていた。

さぁまた車に乗り込んで次に行こう。
次なる祭りへ。。。

Photo: Taro Nishita

 

交流学校公演

 

【”千の舞”への道】鼻血/草洋介

初めてその人を見た時、少女のような可憐さと熟練された動きからうまれる妖艶さが入り混じったような舞に、鼻血が出そうになったことを覚えています。。

その時は多分、、まだ芸歴25年くらいだったんじゃないかな。。

あの感動からさらに15年。

Photo: Takashi Okamoto

経験とは常にプラスに働くとは限らない芸の世界で、常に「今が旬」と我々にもお客様にも感じ続けさせてきた鼓童の踊り手の集大成!

出るが観たい、、観たいが出たい!

Photo: koji

一夜限りの舞台で40年の全てをぶつけるつもりで稽古されているその姿に、我々も必死でついていっています!

Photo: koji

12月23日、劇場でお待ちしています!!


2019年12月23日(月)19:00開幕!
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【”千の舞”への道】鼓童の舞手/三浦友恵

この度は芸歴40周年、花八丈20周年おめでとうございます。

鼓童で憧れの先輩である小島千絵子のお祝いの舞台に一緒に立たせていただけることを嬉しく思います。

初めてお会いしたのは鼓童研修所の試験でしょうか。まさか自分が鼓童の踊りに惹かれることになるとは思いもよりませんでした。初めに惹かれたのは扇子と傘をグルグルと回すところ。(踊りではないかもしれませんね…笑)

Photo: koji

私もあんな風に回したい!って思ったんです。それから本格的に踊りに没頭していきました。

メンバーに上がり、様々な踊りをさせていただきました。笠の向き、手の捌き、足捌き、着付け。初めはゆっくり歩くことさえもまともにできませんでした。一緒に稽古場を歩いて稽古付けてもらったり、、、千絵子さんの芸を盗むことの大変さ。スケジュールが合った時に数日だけ鞄持ちもしました。何度やっても千絵子さんと比べられることの苦しさや歯痒さ。背中は遠いところにあります。

Photo: koji

それ程、鼓童で千絵子さんが残してきたものの大きさがあります。しかし千絵子さん自身も、太鼓の集団の中で踊りをやってきた苦悩は計り知れないものがあり、楽しいよりも苦しい時期がほとんどだったのではないでしょうか。

だからこそ今の小島千絵子があると思いますし、多くの人の心を動かす舞を舞うのです。今は必死に追いかけていますが、いつかは肩を並べられるくらいの人になりたい!笑

Photo: koji

文京の大きな花舞台。千絵子さんにとって集大成?いやいや、通過点です‼︎

千の舞はだんだんと蕾が割れ12月末には大きな大きな花を咲かせます!

また一つ鼓童の舞手に大きな功績を残しますよ!皆さまどうぞお楽しみに!


2019年12月23日(月)19:00開演
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【”千の舞”への道】笛の音色とバックグラウンド/木村佑太

「千の舞」にはスペシャルゲストとして木村俊介さんをお迎えしており、木村さんご自身は笛と三味線を演奏されていて、更に木村さんの楽曲も演奏させていただいております。

Photo: koji

学生の頃から木村さんのCDなどを聞いていて、苗字も”木村”で同じなので勝手に親近感を覚えていて一方的に僕が知っているだけだと思っていたら、母と弟が木村さんのコンサートに何度も行っている事もあり、「あの木村さんだよね〜」とまさかまさか僕の事を知ってくださっていました。色んな所にご縁があるんだなと実感しました。木村という苗字にも感謝(笑)

Photo: koji

鼓童で笛を吹くにはまず太鼓に負けないような力強い音が求められます。僕はひたすら力強く、音はデカく。この二つをかなり意識して稽古しております。ただ、木村俊介さんの音色は力強くも澄んだ音で「すぅーーー」と耳の中に入ってくる感じがします。高い音を近距離で聞いても耳に馴染んでくる感じで、同じ篠笛という楽器を使っていても、根本的な性格やその人のバックグラウンドから音色が変わってくるのだなと感じました。

Photo: koji

千絵子さんの舞にも圧倒されますが、是非木村俊介さんの笛や三味線にも注目して見て頂けると楽しさ倍増です!もちろん鼓童の木村の笛にも少しだけご注目頂けたら幸いです!
見返すと木村って文字がたくさんありますね(笑)

木村佑太


2019年12月23日(月)
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)