「花八丈〜WTC バージョン〜」の楽曲投稿と共演動画の募集!/小島千絵子

花八丈: ∞プロジェクト
~太鼓のリズムで世界をつなぐ花バトン~
「花八丈〜WTC バージョン〜」の楽曲投稿と共演動画の募集!
【投稿締め切り:2020年11月9日まで】

今年、World Taiko Conference(世界太鼓大会)の開催にあたり、昨年20周年となった「花八丈」を楽曲投稿しました。

「花八丈」を持って、これまで世界を旅し、出会ったたくさんの方たち一人ひとりが自分の花を太鼓に咲かせられるようにと願い、種まきをして参りました。

日本で行われる初のWTCを記念して、「花八丈」の花のバトンで、世界中のあなたの「花」を繋いでいきたいと思います。

もしよろしければ、投稿した「花八丈」の2種類の動画(クリック音なし、クリック音入り)を見本に、演奏動画を送ってください。

皆さんからの動画を一本に編集し、みんなで打つ「花八丈」のコラボレーション映像を製作します。そして、新潟県文化祭参加作品として出展し、たくさんの方々に観て頂きたいと計画しています。また、その後WTCや鼓童、私のSNSなどでシェアさせていただきます。

皆様からのたくさんの「花バトン」、お待ちしております!

※コラボレーション映像は、新潟県文化祭「新潟ステージチャンネル(YouTube)」にて11月18日頃から公開予定です。

https://n-story.jp/bunkasai/

WTCウエブページ(日本語):
https://www.wtctokyo.com/songsubmissions

おすすめ!私の一枚(16)小島千絵子 / CD『Mondo Head』とDVD『千の舞』

CDレコーディングの時は、ずっとお留守番をしていて、
録音から帰った皆んなからスタジオでの作業の様子や関わった方々とのお土産話を聞くだけで、なんだかさみしいなあ、、と。
しかしDVDでは参加することが出来、両津市民会館で撮った『鼓童』
また、ギリシアでのライブ映像『Live at ACROPOLIS』、坂東玉三郎さん演出の『佐渡へ』などに踊りで参加、
やっと鼓童になれた気分で嬉しかったです。
数々ある鼓童のCDの一枚となると、私は 『Mondo Head』 です!

まず、踊れる!!!これですね。
そしてミッキー・ハートさんのアレンジで鼓童の音楽が世界中の音楽とミックスされて、
いい意味で、無国籍料理の一つのソースになっているところが、好きです。
渦巻いてうねっている螺旋のリズムに、直線で刻んでくる鼓童の音が、ワサビクール!!!
日本の音をこんなアレンジでかっこよく美味しくお料理してくださったミッキーさんのシェフの腕前が素晴らしい!
このアルバムの全ての曲が大好きですが、その中であげるなら、最初の曲《Berimbau Jam》!
お口の中に、世界中の民族のスパイスがバッフ〜ンと広がります。
お家でダンス、にこれで踊って欲しいです。

そして、鼓童レーベルではないのですが、昨年の 鼓童『千の舞』DVD(自主出版) も、ぜひに宣伝したいです。
今までの鼓童の舞台にはなかった一夜限りの特別な舞台です。
鼓童の新しい表現を指し示すDVDになったと思います。
音は空気を振動させ、踊りは光となって宇宙の彼方に消えてゆきます、が、その振動と光を捉えて、一枚のDVDに収めることができました。
私の長年の夢の一枚です。

 

CD『Mondo Head』

↓試聴はこちら
https://www.kodo.or.jp/discography/sicp1_ja.html

↓鼓童オンラインストアでの購入はこちら
http://store.kodo.or.jp/?pid=128516739

 

DVD『千の舞』

↓プレビューはこちら
https://www.kodo.or.jp/discography/index_ja.html.html

↓鼓童オンラインストアでの購入はこちら
http://store.kodo.or.jp/?pid=150856755

【”千の舞”への道】第一幕 三浦視点編/三浦康暉

一幕はアマテラス降臨から岩戸開きまでをお届け致します。

私は高天原で傍若無人な働きをし、アマテラスを岩戸に籠らせてしまうスサノオ役を務めさせて頂きます。

Photo: koji

まさか自分が舞台でスサノオ 役をやるとは。。。

まだ私が準団員だった頃、坂東玉三郎さんとの共演の舞台が『アマテラス』でした。
玉三郎さんの演じるアマテラス、鼓童プレイヤー演じるのスサノオ に強烈に憧れました。

いつかやってみたいという思いはありましたが本当にやることになるとは少しくらいしか思ってなかったです。笑

私は役者ではないので役を演じるということに関して不安でいっぱいですが、舞台の上ではスサノオであるため精一杯務めさせていただきます。

Photo: koji

また千絵子さんとの稽古は毎回刺激的です。

健太さんのブログにも書いてありましたが「1人で渡りあっている人達は、本当にすごい。」と。

一瞬で千絵子ワールドに惹きつけてしまう凄さ。

そして存在感。

改めて

『1人で渡りあっている人達は、本当にすごい。』

と感じました。

Photo: Koji

アマテラスと対峙し岩戸に籠もってしまい、そこで登場するアメノウズメ(千絵子さん)

Photo: koji

そして2幕での清姫(も千絵子さん)
(この人の体力、精神力、技術は計り知れない。。。。。)

そして通し稽古が終わってフィードバックの際、千絵子さんから「本番は全く違うものになっちゃっても良いからね」とお言葉を頂きました。決まったこと、完成された舞台をやってきた私にはかなり衝撃的な言葉でした。

Photo: koji

だからこそ沢山のおもしろさ・魅力が詰まった舞台になるのでは、と思いました。

さてさて千の舞の本番はどうなることやらお楽しみに。

Photo: koji


2019年12月23日(月)
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

まもなく千の舞!/住吉佑太

まもなく「千の舞」公演です!

Photo: koji

この公演を、千絵子さんの周年をみんなで祝うだけの
ほんわかゆるゆるイベントだと思い込んでいる、そこのあなた!!(笑)
それは違います!!

Photo: koji

もちろん千絵子さんの周年を記念しながらも
鼓童にとってもまったく新しい
バキバキに尖った斬新な舞台になっております!

Photo: koji

音楽監督の遼太郎の音楽に加え
ゲストの木村俊介さんの音楽
そこに今の鼓童の音を重ねながら
試行錯誤を繰り返し、作り込んできました。

Photo: koji

そして、それに呼応する千絵子さんの
素晴らしい踊りと表現力。

稽古なのにセッション。

これは僕がこの稽古期間に一番強く感じたことです。

稽古なのにセッション。

今回の作品は
音楽も踊りも
即興パートがたくさんあります。

Photo: koji

Photo: koji

その時々で違う音になり、それが踊りに現れる。
私たちの普段の舞台では
「全部即興で!」
みたいなことは少ないのですが
今回は、ゲストの木村俊介さんのお力添えも頂きながらの
大即興大会です!笑

Photo: koji

面白すぎ!

一夜限りの舞台
お見逃しなく〜!!

 

 


2019年12月23日(月)19:00開幕!
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

【”千の舞”への道】鼻血/草洋介

初めてその人を見た時、少女のような可憐さと熟練された動きからうまれる妖艶さが入り混じったような舞に、鼻血が出そうになったことを覚えています。。

その時は多分、、まだ芸歴25年くらいだったんじゃないかな。。

あの感動からさらに15年。

Photo: Takashi Okamoto

経験とは常にプラスに働くとは限らない芸の世界で、常に「今が旬」と我々にもお客様にも感じ続けさせてきた鼓童の踊り手の集大成!

出るが観たい、、観たいが出たい!

Photo: koji

一夜限りの舞台で40年の全てをぶつけるつもりで稽古されているその姿に、我々も必死でついていっています!

Photo: koji

12月23日、劇場でお待ちしています!!


2019年12月23日(月)19:00開幕!
鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)

鼓童「千の舞」 〜小島千絵子芸歴40周年記念公演(東京都文京区)