鼓童は「寄付月間」の賛同パートナーです

 

鼓童は、寄付文化を日本中で広めるための「寄付月間」という全国キャンペーンに、賛同パートナーとして参加しています。

「寄付月間2021」公式サイト https://giving12.jp/

 

皆様からのご支援、そして応援のお言葉が、鼓童の活動を続けていく大きな力となります。

2021年ご支援者のお名前掲載キャンペーン!

本年度中にご支援をいただいた方のお名前を、鼓童創立40周年記念ロゴの中に並べる形で掲載させていただきます。

 

〈参加方法〉

鼓童サイト内の「寄付お申し込みフォーム」より任意の金額をご寄付ください。
その際に、「鼓童サイトへのお名前の掲載について」の項目で「承諾する」をお選びください。

対象:2022年3月末日までにご寄付をいただいた方

ただ今、鼓童サイトでは「2020年にご支援いただいた皆様」を掲載中です。

「ご支援のお願い」チラシ配布中

公演会場で配布しているチラシには、寄付月間2021のイラストロゴを掲載しています。

 

[裏面]

「新潟日報」で研修所をご紹介いただきました。

「夢舞台への原点」として、本年9月に3回にわたってご紹介いただきました。

佐渡市を拠点に世界的に活躍する太鼓芸能集団「鼓童」の演奏者やスタッフを養成し、組織の土台を支えてきた研修制度が丸40年の節目を迎えた。近年は応募者減少で変化も迫られている。制度の歩みとこれからを見つめた。(取材:新潟日報佐渡総局・長尾胡春さん)

<上>

携帯電話は禁止、箸は利き手と逆の手で…「生活即舞台」の理念とは?稽古に励む研修生の1日に密着

<中>

舞台メンバーは狭き門…ただ門戸広げ目指す道の選択肢拡大!社会に必要とされる人材育成

<下>

地域と仲間、「体温が伝わる距離」で絆培った研修生の”その後”は…佐渡で新たな道歩む人も!

 

※全文をお読みいただくには、新潟日報パスポート等の会員登録が必要です。

 

鼓童文化財団研修所について

こちらのページもぜひご覧ください。

鼓童文化財団研修所について

鼓童研修生育成支援について

12月は「寄付月間」。研修所より皆様へ、感謝を込めて。

 

「寄付月間・研修生育成支援」キャンペーンご協力への御礼

このたびは、「研修生育成支援」ご協力のお願いに際し、目標額を大きく上回るご支援をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。多くの皆さまからの温かな想いと信頼に触れ、研修所が担ってきた役割、そしてこれから果たすべき使命の重さを実感しております。

太鼓の技術のみにとどまらず、「くらし、まなび、つくる」ことを通して人を育むこの場が、今も必要とされていることを、皆さまのご支援を通じて改めて実感することができました。

お寄せいただいたご寄付は、研修生が自然と向き合いながら心身を育む農作業を支える農機具や野菜や米などの保管庫などの購入のために大切に活用させていただきます。

研修制度をスタートし40年を迎えるこの節目の年に、心強い後押しをいただけたことに深い感謝を込めて、鼓童はこれからも、佐渡の地に根ざし、太鼓芸能の可能性を探りながら、皆さまの想いに応える歩みを続けてまいります。改めまして、心より御礼申し上げます。

鼓童 代表、鼓童文化財団研修所 所長 船橋裕一郎

 

鼓童文化財団事務局より

2025年11月10日〜2026年1月12日の間に行いました「寄付月間」キャンペーンでは、目標額としておりました50万円を大きく超え、80万円余りのご支援を皆様からお寄せいただきました。深く御礼申し上げます。

事務局では、研修所からのお礼状と、1万円以上のご寄付をくださった皆様への研修所米(3合・約450g)を2月中に発送するべく、準備を進めております。

 

鼓童は、寄付文化を日本中で広めるための「寄付月間」という全国キャンペーンに、賛同パートナーとして参加しています。

「寄付月間2025」公式サイト https://giving12.jp/

12月は「寄付月間」。研修所より皆様へ、感謝を込めて。

 

鼓童は、寄付文化を日本中で広めるための「寄付月間」という全国キャンペーンに、賛同パートナーとして参加しています。

「寄付月間2025」公式サイト https://giving12.jp/

本年も、ご寄附をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。
皆様からのご支援、そして応援のお言葉が、鼓童の活動を続けていく大きな力となっております。

「研修生育成支援」ご協力のお願い

研修生が自然と向き合いながら心身を育む農作業を支える「農機具」や、収穫した米を安全に保管する「保管庫」などの購入を検討しています。

研修所は、佐渡でも少子高齢化や人口減少、離農など、日本の社会課題が顕著に表れている地域にあります。祭りなどの行事に携わる方々も年々減少しておりますが、地域の皆様と関わりながら学べる環境の大切さは、鼓童の舞台をご覧いただいた方なら、どなたでも感じ取っていただけることと思います。

今後も研修所の維持・運営を続けていくためには多くの費用がかかります。研修所の設備をより充実させるため、どうか皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

鼓童 代表、鼓童文化財団研修所 所長 船橋裕一郎

 

支援者の皆様へプレゼント

寄付月間にちなみ、鼓童と鼓童研修生を応援してくださる皆様に感謝の気持ちをお伝えするため、研修所からのお礼状をお送りいたします。

また、対象期間内に1万円以上のご寄付をいただいた方には、研修生が育てた「研修所米」(3合・約450g)をプレゼントいたします。

対象期間:2025年11月10日(月)〜2026年1月12日(月・祝)

期間内の目標額:50万円

ご送金先

[郵便振替]

加入者名:(公財)鼓童文化財団
口座番号:00690-9-25829
通信欄に「研修生育成支援」と明記の上ご送金ください。
おそれいりますが、郵便局に備え付けの払込用紙をご利用ください。

[インターネット]

鼓童サイト「ご支援お申込みフォーム」ではクレジットカードをご利用いただけます。
フォームで銀行振込をご希望いただくと、振込先(口座情報)をメールでお知らせいたします。

都度の寄付は1口1,000円より、マンスリーサポーターは毎月500円から、任意の金額をお選びください。

  • お礼状、お米はいずれも2026年2月中にお届けする予定です。
    (お米のお届け先は国内に限らせていただきます)
  • 都度の寄付、マンスリーサポーター(毎月の寄付)、アニュアルサポーター(年1回の寄付)のいずれも対象となります。「研修生育成支援」をお選びください。
  • 郵便振替用紙の通信欄、ご支援お申込みフォームの備考欄に、鼓童や研修生への応援メッセージをお寄せください。

12月「寄付月間」にちなみ、支援者の皆様へ、感謝を込めたプレゼント。

 

鼓童は、寄付文化を日本中で広めるための「寄付月間」という全国キャンペーンに、賛同パートナーとして参加しています。

「寄付月間2024」公式サイト https://giving12.jp/

パンデミックによりヨーロッパツアーが中断し、帰国を余儀なくされた2020年春。「緊急支援」を呼びかけさせていただいた折には、国内外の本当に多くの方々からご支援をお寄せいただきました。

以来、鼓童の活動の根幹にある「旅」について考える時には、深い感謝の念と共に必ずそこに立ち戻るのが習いとなりました。

「旅に出られない間、改めて佐渡で暮らすことの喜びや楽しさ、美しい自然を感じられました。旅をすること、佐渡に根ざすこと、この両方に魅力を感じて、鼓童として今ここにいるんだよねってことを再確認できたんです」

(機関誌『季刊鼓童』2024年11月Winter号コラム「ワン・アース・ツアー支援」より)

鼓童の大切にしている価値を共有してくださる方々と一緒に活動を続けていきたい。そういう気持ちを込めて、2020年秋より「ワン・アース・ツアー支援」と支援名を変更し、現在に至ります。

本年も、ご寄附をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。
皆様からのご支援、そして応援のお言葉が、鼓童の活動を続けていく大きな力となっております。

2024年の鼓童の活動を締めくくる公演である、鼓童十二月特別公演「山踏み」。

11月23日の佐渡での初演に向け、1月から、佐渡一周(約280キロ)を太鼓をたたきながら歩くプロジェクトを行ってまいりました。
山を登り、海風を受けすすむ中で、足の裏、筋肉、そして五感で体得する「歩みの中から生まれてくるリズム」を探求した軌跡を「佐渡ヶ島1周・タイコウォークの軌跡」としてマップにまとめました。

支援者の皆様へプレゼント

寄付月間にちなみ、鼓童をご支援くださる皆様に感謝の気持ちをお伝えするため、この「タイコウォーク・マップ」をプレゼントいたします。

対象期間:2024年11月23日(土・祝)〜12月31日(火)

上記期間にご寄附くださった方に、マップ(A3サイズ)をプレゼントいたします。

  • 「ワン・アース・ツアー支援」以外の方も「寄附の使途」に関わりなく、期間中のご支援者全員にプレゼントいたします。
  • 「マンスリーサポーター」の皆様にはもれなくお送りいたします。
  • マップは領収書に同封いたしますので、折り畳んだ形でのお届けとなることをご了承ください。

「ワン・アース・ツアー支援」寄付フォーム

ワン・アース・ツアーについて

動画「鼓童〜ひとつの地球をめざす旅」(2021年12月制作)