鼓童特別公演2018「道」全国ツアー

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血沸き、肉躍る。

Photo: Takashi Okamoto

引き継がれる伝統、魂を揺さぶる太鼓の響き。
鼓童の真髄がここにある━━━。

『道』は、前身の佐渡の國鬼太鼓座も含め、約半世紀の歳月をかけて継承し、練り込まれた、鼓童にとって根幹ともいえる公演です。

鼓童代表を務める船橋裕一郎演出のもと、いわば古典ともいえる舞台の中から「型」を抽出し、鼓童のDNAを次代へと受け継いでいきます。

2018年6月~8月全国にて巡演、東京・浅草公会堂では5日間6回公演を開催いたします。

 本公演『道』は、前身の佐渡の國鬼太鼓座時代(1971~81)も含め、約半世紀の歳月をかけて継承したものを基調に構成されます。鼓童にとって古典ともいえる舞台のなかから「型」を抽出し、鼓童のDNAを次代に継承します。私達は『道』のような継続性のある公演を通して、新たな創造活動に向けた礎を確かなものにしていきたいと考えます。

私達の奏でる「太鼓」という楽器は、叩けば音が出るというシンプルな楽器です。しかし、その音や響きは、複雑にして多彩、ひとつとして同じにはなりません。打つ人間も当然、身体、年齢、背景など、それぞれの個性を有します。そのような楽器、そして様々な打ち手が、日々の鍛錬のなか、呼吸を合わせ、音を追求し、奏でる音の表現は、言語の壁を超え、人間の本能を揺さぶり、多様化する社会に与える影響は、可能性に満ちています。

私達は、自然の恵みと豊かな歴史を併せ持つ「佐渡」で舞台を創り出し、日本各地、世界各地に太鼓の音を届け、より多くの人々に共感と共鳴の輪を広げて参ります。

演出 船橋裕一郎

演出

船橋裕一郎(鼓童代表)

出演(6月)

山口幹文齊藤栄一見留知弘中込健太蓑輪真弥小松崎正吾三浦康暉池永レオ遼太郎大塚勇渡米山水木小平一誠木村佑太、小野田太陽

出演(7-8月)

山口幹文齊藤栄一見留知弘中込健太蓑輪真弥小松崎正吾前田順康吉田航大三枝晴太平田裕貴渡辺ちひろ、小野田太陽、詫間俊
※栃木公演、山形公演につきましては、山口幹文に替わり住吉佑太が出演いたします。

演目(予定)

三宅、モノクローム、大太鼓、屋台囃子 他

公演予定地:北海道、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、東京、愛知、京都
※詳細は随時アップします。

Photos: Takashi Okamoto

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