くらす まなぶ つくる
様々な稽古や農作業やものづくり、そして共同生活をする中から心身を耕していきます。
くらし
かつての中学校の木造校舎を、生活と稽古の場とする研修所。そこでの共同生活は、人と人とのつながりの中で生きていく力をつける大切な学びの要素です。
研修所の1日 〜夏時間〜

AM 5:30(夏期は5:00) 日直が鳴らす拍子木の音で起床

朝の体操

掃除の時間
掃除は起床後、手分けして廊下や稽古場の雑巾がけをします。
食事は当番で作ります。自分たちの手で工夫すること、旬の食材を使うことを大切にしています。


食事づくりは当番制

研修生たちが捌いた魚
農作業
田んぼや畑では、土を耕し、草を取り、落ち葉などの堆肥で作物を育てます。自然との関わりの中で、自らを見つめ、感性を育みます。


田植えや稲刈りなど、多くの人の手が必要な時などは、鼓童メンバーも農作業に加わります。研修生とともに良い汗を流しました。
祭りへの参加
4月には研修所のある柿野浦集落、9月には研修所にほどちかい岩首集落の祭りに受け入れていただき、生活の祈りから生まれた芸能を肌で感じていきます。

2025年秋・岩首祭り

2025年秋・岩首祭り

2026年春・柿野浦祭り
また、島内各地の祭りを見学し、様々な佐渡の芸能に触れる機会もあります。
地域との交流
地元の中学校を訪問する交流公演や、研修生がお世話になっている方々をお招きする収穫祭などを開催しています。

研修所から最も近くにある松ヶ崎中学校との交流会


