東日本大震災より15年/船橋裕一郎

東日本大震災から15年の月日が経ちました。震災により犠牲となられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。そして、深い悲しみと困難の中を歩み続けてこられた皆様に、あらためて敬意を表します。15年という時間が流れても、あの日の記憶と、その後の歩みは、私たちの中に静かに在り続けています。自然の脅威の前で、人は決して無力ではなく、支え合いながら生きていく存在であることを、あらためて教えられました。その後も日本各地で自然災害が起こり、また世界に目を向ければ、理不尽な争いが続いています。その現実に心を痛めながらも、私たちは、芸能が人の心に寄り添い、明日へ向かう力となり得ることを信じています。鼓童は、これからも佐渡という土地に根ざし、音を通して人と出会い、繋がり、各地へと歩みを続けてまいります。その一つひとつの場に、祈りと願いを込めて。

2026年3月11日
午後2時46分

謹んで黙祷を捧げます。鼓童代表 船橋裕一郎

東日本大震災より14年/船橋裕一郎

東日本大震災から14年の月日が経ちました。
震災により犠牲になられた全ての方々に心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された地域の復興と皆様の御平安を祈念いたします。
日本各地での自然災害、今なお続く世界各地での理不尽な紛争に心を痛める日々が続きます。それでもなお、私たちは音楽や芸能の持つ、人々にもたらす癒しや活力を信じ、佐渡から各地へと旅を続けてまいります。
2025年3月11日
午後2時46分 黙祷を捧げます。

鼓童代表・船橋裕一郎

東日本大震災より13年/船橋裕一郎

 

東日本大震災から13年の月日が経ちました。
また、2024年元日に発生した能登半島地震においても多くの犠牲者、被災者が出ました。
震災により犠牲になられた全ての方々に心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された地域の復興と皆様の御平安を祈念いたします。
混迷を極める世界情勢、地球規模での気候変動など先行き不透明な中、
<私たちは、太鼓とともに世界をめぐり、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」を目指します>という活動理念を胸に太鼓とともに佐渡から旅を続け、音を届け続けてまいります。
2024年3月11日
午後2時46分 黙祷を捧げます。

 

鼓童代表・船橋裕一郎

東日本大震災から12年/船橋裕一郎

 

東日本大震災から12年の月日が経ちました。
また、先月発生したトルコ・シリア国境での大地震においても多くの犠牲者、被災者が出ました。
震災により犠牲になられた全ての方々に心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された地域の復興と皆様の御平安を祈念いたします。
かけがえのない命の大切さを常に心に思い、
人類が力を合わせ数多ある困難を乗り越えられることをを願い、太鼓とともに佐渡から旅を続け、音を届け続けてまいります。

2023年3月11日
午後2時46分 黙祷を捧げます。

鼓童代表・船橋裕一郎

東日本大震災から11年/船橋裕一郎

東日本大震災から11年の月日が経ちました。

震災により犠牲になられた全ての方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された地域の復興と皆様の御平安を祈念いたします。

何気ない日常の尊さを
考えさせられる日々が続きます。

私たちは今日という日を忘れることなく
人間の困難を乗り越える力を信じ、
太鼓の響きが
少しでも皆さまの活力の一助となり得るよう
佐渡から旅を続け、
音を届け続けてまいります。

午後2時46分 黙祷を捧げます。

2022年3月11日
鼓童代表・船橋裕一郎