鼓童ブログ Kodo Blog

鼓童メンバー投稿

福岡市でのワークショップ/石塚充


12月14日 郷土芸能講習会(福岡市)

永遠ツアー班、博多にやってきました!博多座公演前日の14日、福岡県内の高校の和太鼓の生徒さん達を対象にした「郷土芸能講習会」に呼んでいただき、お話とワークショップをさせていただきました。なんと約160名もの生徒さんが集まってくださいました!

Photo: Narumi Matsuda

各校の和太鼓部で今後地元の芸能などを取り上げていけたらという思いをお持ちだそうで、講習会の始めに鼓童が舞台に全国各地の芸能を取り入れている理由や思い、取り組み方について少しお話しをさせていただき、その後ワークショップを行いました。

ワークショップは担当の先生からのご要望で「太鼓を使わない練習方法」というテーマで進めていきました。どの学校も部員数に対して太鼓がかなり少ないとのことで(どうしたものでしょうか)と、このテーマをくださいました。

Photo: Narumi Matsuda

自分のワークショップとしてはこれまでなかったテーマでしたし、これだけの人数を一度に迎えるのも初めての経験だったので、準備の段階ではなかなかアタマをひねりましたが、手拍子で行うリズムトレーニングや、声を使った口唱歌でのリズム練習など、かなりじっくり行い、皆さん最後まで良く集中して取り組んでくれて楽しんでくださったようです。
鼓童のメンバーたちの心強いサポートもあり、なかなか濃い時間を過ごせたかなと思います。

Photo: Narumi Matsuda

講習会を通して僕にとっても基本的なことから振り返る機会にもなりましたし、生徒さんたちの真剣な表情や楽しそうな顔、笑い声やまっすぐな眼差しには私達のほうがたくさんパワーをもらいました。

彼らにとっても良い時間であったならこれ幸いです。

楽しい時間をありがとうございました!
mitsuru_s


美の種 in 京都『華心』/藤本吉利


IMG_0527

yoshikazu_s

明日12日、京都府立府民ホール「アルティ」にて開催される「第5回 美の種 in 京都」に出演します。鼓童の舞台では観られない私と容子の姿。そして、他の出演者の皆さんのパフォーマンス。衣装デザイナー、時広真吾さんプロデュースによるコラボレーションの世界。ご来場をお待ちしています。

写真は11月11日に和知太鼓練習場をお借りして、打のメンバー(川原崎さん、パクさん、私)と時広さん4人で、打ち合わせ、衣装合わせ、稽古を行った時の記念写真です。

第5回美の種 in 京都「~華心~打・舞・歌・調・装」

国際的に活躍する衣装デザイナー・演出家、時広真吾氏と国内各地で活躍する多分野のアーティストたちが交流し、自分たちの街や土地をテーマに創りあげる舞台。鼓童から藤本吉利、藤本容子藤本容子が出演します。

2014年12月12日(金)京都府京都市上京区 京都府民ホール・ALTI(アルティ)

開場:18:00/開演:18:30
前売料金:4,000円/当日料金:4,500円(全席自由席)
イベントリンク:http://www.shingotokihiro.com/binotane/main.html
お申し込み・お問い合わせ:美の種プロジェクト in 京都(吉田)Tel. 090-3867-4406

http://www.kodo.or.jp/news/20141212binotame_ja.html


吉利・容子ゲスト出演「第5回美の種 in 京都」/藤本容子


明日12月12日京都にて開催
第5回美の種 in 京都「~華心~打・舞・歌・調・装」

BI_no_Tane-in-kyotoV5Front200

yoko_s

いよいよ、本番間近となりました。

先日のリハでは、多ジャンルのアーティスト達のオリジナルな表現と、時広さんの衣装の多様な美しさとが、不思議な調和を織りなし、きらめく一瞬一瞬にワクワクし続けていました。言葉では表現しきれない、「美」の世界です。

その目で目撃して、驚き、理屈抜きにドキドキワクワク、喜んでいただけますように!

みなさまのご来場をお待ちしています。

第5回美の種 in 京都「~華心~打・舞・歌・調・装」

国際的に活躍する衣装デザイナー・演出家、時広真吾氏と国内各地で活躍する多分野のアーティストたちが交流し、自分たちの街や土地をテーマに創りあげる舞台。鼓童から藤本吉利、藤本容子藤本容子が出演します。

2014年12月12日(金)京都府京都市上京区 京都府民ホール・ALTI(アルティ)

開場:18:00/開演:18:30
前売料金:4,000円/当日料金:4,500円(全席自由席)
イベントリンク:http://www.shingotokihiro.com/binotane/main.html
お申し込み・お問い合わせ:美の種プロジェクト in 京都(吉田)Tel. 090-3867-4406

http://www.kodo.or.jp/news/20141212binotame_ja.html


東京・国立でワークショップやります!/中込健太


中込健太ワークショップ開催!

12月19日東京・くにたち市民芸術小ホールで、私が講師を務める太鼓のワークショップを行います。

Photo: Takashi Okamoto

私は、昨年あたりからワークショップをやらせてもらい、とてもやりがいを感じています。太鼓を教えるといいますが、教えるというよりは、参加者やその『場』でこちらが得るものの方が多いと思います。

Photo: Takashi Okamoto

私にとってワークショップは、太鼓や、音楽というものの姿を発見する場になっています。

学校公演では子ども達に太鼓を叩いてもらっています。彼らの叩く太鼓から学ぶ事が多いです。多くの子ども達が太鼓を目の前にして叩き始めると、とても楽しそうにしています。初めて叩く太鼓の音や打った感触など面白がって叩いてくれます。そういうときの表情、音、リズム、気迫みたいなものに人の本能みたいなものを感じます。

Photo: Erika Ueda

きっと音を出したり何かを『たたく』ということは、人間が本来持っている欲求として備わっているんではないかと感じるようになりました。私たちは演奏者としてお客様に音を届ける仕事をしていますが、それ以前に僕たちも、この「音を出す」「たたく」という欲求を満たすことがしたいのではないかと、気付かされたのです。

Photo: Takashi Okamoto

一発どーんと叩いてすっとした気持ちになる。叩いてみたらなんか面白かった。気分良かった。

ただただ考えず、意味をもとめず『たたく』という面白さを知ってほしい。国立で皆さんと一緒に、太鼓の持っている力を発見したいです。

是非、来てください!

オリャー!!!

鼓童の太鼓ワークショップ

2014年12月19日(金)東京都国立市 くにたち市民芸術小ホール

講師:中込健太(鼓童)kenta_s 時間:19:00~20:30
参加費:5,000円(当日お支払)
定員:20名 ※定員に達し次第締め切ります
対象:和太鼓経験者で小学5年生以上
受付:10月21日~12月15日(電話のみの受付)
お申し込み・お問い合わせ:くにたち市民芸術小ホール Tel. 042-574-1515

http://www.kodo.or.jp/news/20141218kodo3days_ja.html


満ちる/石塚充


鼓童ワン・アース・ツアー〜永遠 新曲「満ちる」

「永遠」初演の旅は、ここまでに佐渡、長岡、名古屋、大阪で2日間と、計5回の公演を終えました。

Photo: Takashi Okamoto

今回の舞台では、僕の新作「満ちる」を演奏させてもらっています。

「永遠」というテーマを頂いたときに、とにかく「まわっている」というイメージが出てきました。何がまわっているのかはわかりません。

Photo: Takashi Okamoto

太陽と月が日々交互にまわり続けていることなのか、地球がまわっているということなのか、時間がずーっとまわり続けていたり、人々の暮らしの営みが日々ぐるぐると螺旋状に廻り続けていたり‥‥

そんな「まわっている」イメージを、僕の大好きな「太鼓踊りもの」を題材につくっていきました。

Photo: Takashi Okamoto

タイトルは、この舞台の振り付けを担当してくださっている川原先生が「曲が進行していく中で力が少しずつ少しずつ、ぐーっと満ちてきて、満月のようにいっぱいになる感じ」とおっしゃってくださり、「満ちる」に決まりました。(…僕の名前から取ったわけではありません…)

Photo: Takashi Okamoto

ツアーはいよいよ中国地方に入りました。明日10日は岡山。そして広島、博多と続きます。皆様ぜひ観に来てください!

mitsuru_s

鼓童ワン・アース・ツアー2014〜永遠

news20141120oet170

12月10日(水)【岡山】岡山市民会館
12月12日(金)【広島】上野学園ホール
12月15日(月)【福岡】博多座
12月16日(火)【福岡】博多座
12月19日(金)【東京】文京シビックホール
12月20日(土)【東京】文京シビックホール
12月21日(日)【東京】文京シビックホール
12月22日(月)【東京】文京シビックホール
12月23日(火・祝)【東京】文京シビックホール
12月25日(木)【新潟】新潟県民会館


「鼓童交流公演」初演出/内田依利


12月7日の京都芸術劇場「春秋座」での公演に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

初めての演出で不安なことだらけでしたが、劇場の皆様に温かく迎えていただき、またスタッフの皆様も必死に私のつたない言葉を汲んでくださり、とても気持ち良く仕事をさせていただきました。ギリギリまで時間をかけて作り続けたので、メンバーも体力的にも精神的にもとても大変だったと思いますが、本番では見事に出し切ってくれました。

Photo: Takashi Okamoto

今回、明かり(舞台照明)を作って行く中で、演出上の工夫は色々しますが、結局見せたいものとは、人であり、音なのだなということを改めて気がつきました。

Photo: Takashi OkamotoPhoto: Takashi Okamoto

舞台上に出ているメンバーは一生懸命自分と仲間と太鼓と向き合って舞台に立っています。

そこに関わるスタッフの皆様、そしてお客様にとっても、この公演に関わる時間がなにかしら個人にとって大切な、気づきのようなものがある時間であって欲しいです。

私が演出として骨組みを作りましたが、そこに肉付けをし、命を注ぎ込むのはメンバーでありスタッフであり、お客さまであることは、公演を終えて私の中から湧いてきた「ありがたいなあ〜」という気持ちが実感させてくれました。

Photo: Takashi Okamoto

それぞれから出てくるものをできるだけニュートラルな気持ちでみていられると、それぞれが勝手に化学反応を起こしてくれて私の骨組みからは想像できなかったような世界が広がっていきます。

まだまだ至らぬ点も多いかと思いますがこれからも精進いたします。温かく見守っていただけましたら嬉しく思います。

Photo: Takashi Okamoto

今日からまた、ここで得たものをまた学校公演に生かし、全国の子ども達にぶつかってまいります!

Photo: Takashi Okamoto

 

※写真は佐渡での稽古より(撮影:岡本隆史)
eri_s

鼓童交流学校公演とは

 

news201409-10koryu

鼓童交流公演

【動画メッセージ】鼓童交流公演
http://www.kodo.or.jp/blog/productions/20141204_4144.html


子ども達から学ぶもの/中込健太


子ども達から学ぶもの

Photo: Takashi Okamoto

2013年の末から学校公演のツアーメンバーとなり旅をし、もうすぐ1年が経とうとしています。自分が学生の頃には学校にはなるべく行かず、毎日日曜日か夏休みであればいいのにと願っていたころがありました。それを考えると、今こうしてまた学校に通う日々をとても不思議にも感じています。

自分達は芸術鑑賞の授業の一環で公演をさせて頂いています。

子ども達に本物の太鼓の音を届け、太鼓という楽器についてなにかを教えたり、自分達のメッセージを伝えたり、本当に手をのばせば届く様な身近な距離で太鼓を通して交流していく。それがツアーの目的です。

Photo: Takashi Okamoto

約1年間、学校を巡る旅をして自分も叩き一緒に過ごして来たメンバーの姿をみてきて思うのは、子ども達に何かを伝えたり、こちらから発信するのもそうですが、子ども達からもらっているものの方が多いなあという事です。

Photo: Takashi Okamoto

子どもという存在はすごいなあと思います。

子ども達と接している時のメンバーをみると、なんとも安心したような、例えようのない穏やかな顔をしています。舞台をしに来ているのに妙な気負いがない。その人の本来の姿がそこに見える気がします。

Photo: Takashi OkamotoPhoto: Takashi Okamoto

演奏は「鼓童」として、自分達のプライドをもってがっちりやる。いい音をとどけよう。良い演奏をしよう。その姿勢はみんなとても強く持っています。でも子ども達にとっては「鼓童」という名前も知らなければ太鼓を聴いた事のない子もいます。

Photo: Takashi OkamotoPhoto: Takashi Okamoto

実際子ども達はどう思っているか分かりませんが「鼓童」とか「舞台人」とか「音楽家」とかそういう肩書きを取っ払って、それよりも、太鼓を叩いているメンバーの一人一人の個性だとか性質をとても感覚的に見抜いてくれている気がします。

太鼓についても演奏の善し悪しを本当に感覚的に、おもしろいかおもしろくないかしっかりと判断してくれています。

Photo: Takashi Okamoto

学校の体育館が僕らの演奏場所です。

劇場よりももっと近い距離で太鼓を聴いてもらっています。音が大きすぎれば耳を塞いでしまう子もいますし、演奏が単調であれば喋りだしてしまう子もいます。演奏が良ければじっと集中して耳を傾け、体を揺らして気分良くきいている姿も、演奏している最中に見つけることができます。そういう瞬時の反応が面白く、心地よい緊張感があります。子ども達によって、太鼓の音を届ける感覚を磨かれている気がします。

Photo: Takashi Okamoto

とにかく力強く打つばかりだった自分も、とても近い距離で、相手が子どもとなると自然に音が柔らかくなったり、逆にもっと強い音を必要としたり、『その時その時で本当に届く音はどんな音だろう?』と考えるようになりました。

「鼓童」というグループのもつ意味のなかでこういう演奏をしなければいけないとか、こうあらねばならないとか、そういう思いのなかで叩いてきましたが、学校で子ども達に演奏することを通して、改めて、『太鼓』というものに真正面から向き合えている気がしています。

『自分の出す音』について省みるとても良いきっかけをもらっています。

Photo: Takashi Okamoto

その瞬間瞬間、演奏されるべき音とは、その空間を共有している子ども達と、自分達の中にこそある。

そんなことを考えながら今、面白がって学校に通っています。

kenta_s

鼓童交流学校公演とは

 

news201409-10koryu

鼓童交流公演

【動画メッセージ】鼓童交流公演
http://www.kodo.or.jp/blog/productions/20141204_4144.html


晩秋の佐渡で「清姫」の撮影/小島千絵子


Photo: Maiko Miyagawa

皆さん、お元気ですか、千絵子です。今日は進行中の「清姫絵巻」プロジェクトをご紹介します。

「清姫」はソロ活動「ゆきあひ」の舞台で、道成寺物語を元に創り上げた思い入れの深い作品です。この一年、その「清姫」を四季折々の佐渡の風景に解き放ち、写真集「清姫」の撮影をして参りました。撮影はECの記録写真でもお馴染みの宮川舞子さん。2人の共同作品です。

Photo: Maiko Miyagawa

極寒の吹雪に立つ清姫、柔らかな色と香りに手を伸ばす清姫、夏の海で光の飛沫を浴び、清姫の打つ太鼓の響きは紅葉を散らす。。。季節の巡りを追いかけて、清姫の物語をファインダーに刻んで参りました。

Photo: Maiko MiyagawaPhoto: Maiko Miyagawa

雪、風、海、炎、森、花々、、全て美しかった。。。

Photo: Maiko Miyagawa

この写真集は美しい島、佐渡とのコラボレーションでもあります。

さらに「和紙」に印刷という、2つとない貴重な作品になる予定です。和紙と言えばユネスコ無形文化遺産登録になったばかりですね。発売予定は来年の春。ワクワクです。

待ち切れない方のために、秋の清姫をちょこっと。

Photo: Maiko Miyagawa

Photo: Maiko Miyagawa

Photo: Maiko Miyagawa

完成は来年の春を目指しています。どうぞ、佐渡の美しい自然に抱かれた清姫の絵巻物を拡げてください。

宮川舞子さんと。

宮川舞子さんと。

chieko_s


いよいよ名古屋公演/小見麻梨子


「永遠」ツアーが進行中、今日は愛知・名古屋への移動日。
師走を迎え風は冷たくなってきましたが、雲ひとつ無い青空と暖かい日差しに心が浮き立ちます。

Photo: Mariko Omi

道中では綺麗な富士山も姿を見せてくれました。遠くから眺めるだけで圧倒されるような力を感じました。

Photo: Mariko Omi

自然のエネルギーを頂き、明日4日は愛知県芸術劇場での公演です。

Photo: Takashi Okamoto

今回の公演は、一つ一つの音を丁寧に紡いでいくシーンも多く、コンサートホールでの公演はそんな響きも楽しめると思います。

皆様のご来場、お待ちしています。

 

mariko_s

鼓童ワン・アース・ツアー2014〜永遠

news20141120oet170

12月 4日 (木) 【愛知】愛知県芸術劇場コンサートホール

【当日券情報】12/4 17:30より会場にて販売いたします。

12月 6日 (土) 【大阪】NHK大阪ホール
12月 7日 (日) 【大阪】NHK大阪ホール
12月 10日 (水) 【岡山】岡山市民会館
12月 12日 (金) 【広島】上野学園ホール
12月 15日 (月) 【福岡】博多座
12月 16日 (火) 【福岡】博多座
12月 19日 (金) 【東京】文京シビックホール
12月 20日 (土) 【東京】文京シビックホール
12月 21日 (日) 【東京】文京シビックホール
12月 22日 (月) 【東京】文京シビックホール
12月 23日 (火・祝)【東京】文京シビックホール
12月 25日 (木) 【新潟】新潟県民会館


歌舞伎座 十二月大歌舞伎 初日/藤本吉利


12月2日、歌舞伎座十二月大歌舞伎(夜の部)初日。無事、務めることが出来ました。

終演後、太鼓を保管させていただいている部屋にて、演奏の共有稽古を行いました。12月2日から26日までの舞台、3人で交代をして、海老蔵さんの立ち回りの最後のシーン「大詰」で太鼓を叩かせていただきます。初日は私が担当しました。

四国からやって来た、阿部一成くんと久々の再会、嬉しかった。

鼓童 初の歌舞伎出演決定! 十二月大歌舞伎 通し狂言「雷神不動北山櫻」
yoshikazu_s

kabukiza_201412fff

歌舞伎座 十二月大歌舞伎(夜の部)通し狂言「雷神不動北山櫻」

【公演日】2014年12月2日(火)〜26日(金)
【出演者】市川海老蔵、片岡愛之助、中村獅童、坂東玉三郎ほか

大詰での太鼓演奏(トリプルキャスト):藤本吉利(鼓童)、齊藤栄一(鼓童)、阿部一成(元・鼓童)


アーカイブ

カテゴリー

Top