鼓童「巡 -MEGURU-」
鼓童「巡 -MEGURU-」

音と音から見えてくる風景。
そこにあるのは、ただ心のみ。

-MEGURU-

2018年秋から日本全国ツアーを開始する新作「巡」。

鼓童入団後まもなく舞台の中心に立ち、
演奏だけでなく作曲やアレンジなどでも
才能を発揮してきた住吉佑太が初演出を担う。

住吉が生まれ育った香川に伝わる獅子舞や、徳島の阿波踊り。
栃木や群馬に伝わる八木節や、
岩手に伝わる鬼剣舞や獅子躍の唄の一節。
そして佐渡の鬼太鼓や島根の石見神楽など。

郷土芸能をさりげなく織り込み、再創造することによって、
住吉特有の音楽世界が鼓童の太鼓音楽をさらに広げていく。

他にも鼓童が長年演奏してきた「三宅」をさらに昇華させた曲、
世界の民族音楽にインスパイアされた曲、
西洋音楽的なアプローチで作られたリズムアンサンブルや
即興曲など、全ての曲が本作のために作曲されている。

その音楽的な振り幅には、今までにはない試みが凝縮されている。

今回のテーマ曲とも言える「巡」は舞台に先駆けて18年初旬より公開。

新しい才能が鼓童を未知なる世界へ飛躍させる。

演出:住吉佑太

鼓童「巡 -MEGURU-」

鼓童 Kodo

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。 以来50の国と地域で6,000回を越える公演を行う。なかでも、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした 「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で3,900回を数える。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、 ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、 世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、 世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を鼓童の芸術監督に招聘した。

www.kodo.or.jp

「景色が見える音作り」を。

「鼓童の音が呼び覚ます心象風景を巡りながら、皆さんと一緒に魂を辿れたら。
そんな思いで、一音一音、大切に奏でていきます。」
「巡 -MEGURU-」 演出・住吉佑太(鼓童)、演出Note。

出会いとつながりが生む、物語。

「巡 -MEGURU-」 ミュージックビデオ監督・中野翔太をはじめとした、
制作スタッフからのMessage。

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