「くらす・まなぶ・つくる展」とは…!/草洋介

今週末にいよいよ始まるEC2017!

その中の企画で、小木商店街の天南荘にて「くらす・まなぶ・つくる展」という入場無料の展示会をいたします。鼓童のメンバーやスタッフの手作りした舞台道具や楽器、はたまた家具やツアー先で撮った写真など様々なものを展示する予定です。

今回は開催に先駆けて、展示品を少しだけ紹介します!

▼中込健太のバチ

▼齊藤栄一の「摺りザサラ」

▼三浦友恵の「割烹着」

▼池永レオ遼太郎(左)と鶴見龍馬(右)の写真

その他にも藤本吉利、見留知弘、船橋裕一郎の大太鼓バチ。大井キヨ子の刺し子や蓑輪真弥の自作桶太鼓など。普段の鼓童とは違った一面が見られるかもしれません。ご来場お待ちしています!

▼小木商店街の天南荘は【23番】

Download (PDF *Japanese only)

※同時に「扇の市」という小木の魅力たっぷりの市も開かれていますので、天南荘までは是非小木の商店街を通ってお越しください。

「くらす・まなぶ・つくる展」
https://www.earthcelebration.jp/event/exhibition/


共通点発見!/草洋介

5月16日より東京を皮切りに始まった「幽玄」ツアー。新潟と名古屋での公演も無事に終え、一旦一区切りです。今回の旅では出演者や鼓童の関係者以外にも多種にわたる職種の方々が舞台をサポートしてくださっています。

そんな中、あることに気づきました。

花柳流舞踊家の「花柳綱仁さん」、大道具たつた舞台の「石川雄介さん」「野口武文さん」、鼓童の演奏者の「船橋裕一郎」「草洋介」、鼓童スタッフの「上田恵里花」。

この6人にある共通点があります。

左手下段より、花柳綱仁さん、船橋裕一郎
左手上より、上田恵里花、野口武文さん、草洋介、石川雄介さん

実はこの6人、出身大学が同じだったのです!

こんなに職種が違うのに、図らずも同じ舞台づくりの場でこんな偶然があるなんて。。日程が進むにつれ、少しづつ話すようになって判明したこの事実に嬉しくなり、、。勢い余ってこんな内輪ネタを投稿しております。

▲2016年9月の春秋座公演、アップの様子

7月2日には私たちの母校である京都造形芸術大学の「春秋座」で「若い夏」という公演をいたします。

また「幽玄」ツアーは9月の2日より博多から再スタートし、9月21日〜23日まで京都で公演いたします。

▲「幽玄」で草は蛇舞を努めています

今の仕事に至るきっかけをくれた街、京都での公演は僕にとっても特別な想いの込められた公演になると思います。是非、ご来場ください!