2008年10月〜11月に行われた南米ツアーから、参加メンバーのツアーレポートです。
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ブラジルの人たちでちょっと感じたのが、イタリアの血が入っているなと思ったことでした。陽気な上に自分の意見をいつも言い合っているところがそっくりです。食事にしても自由に好きなだけとって食べられるのですが、自分の責任でお金を払わないといけないのがとても気に入りました。大体が量り売りで、重ければたくさん払わないといけないし、野菜も自分で気にして取らないと肉と豆だけの食事になりがちですし。それにしても肉をよく食べますね。量が半端ではありません。
サンパウロは大都市で、表通りはマンハッタンみたいですが裏通りはあちらこちらで沖縄みたいに感じました。そういえば日系移民で一番多いのは、沖縄からの人たちだそうです。

英語を話せない人が多く、ポルトガル語が話せない自分たちにとっては意思の疎通が大変でしたが、言葉がわからなくても、なんとかわかってもらおうという気持ちが伝わり、一言でもポルトガル語を話そうものならとても嬉しそうに機関銃のように話しかけてくるのが印象的でした。