
「小木おけさ」は、佐渡おけさの元唄として歌い継がれてきた民謡です。金銀の積出港として栄えた江戸時代に、北前船の船乗り衆が九州から運んできたハンヤ節を、小木の芸者が座敷踊りに振り付けたと伝えられています。20日の夜は小木の町なかで「おけさ流し」があります。お囃子や踊りの輪に入って、楽しい一時を過ごしてみませんか。
小木さざなみ会
1973年小木おけさ会を引き継ぎ、佐渡民謡保存・継承のため結成された。お祭りや各種イベントに参加する他、観光シーズンには観光客向けにステージで佐渡民謡の紹介や指導を行っている。島びらきの時などは、小木港に到着するカーフェリーを迎える「小木おけさ」の踊りや唄に出会えるかもしれない。
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