「太鼓芸能集団 鼓童」メンバー養成コース
研修期間と研修概要 2018~2019

新潟県・佐渡市柿野浦にある鼓童文化財団研修所(旧中学校校舎)で共同生活をし、佐渡の自然や文化に触れる中で、太鼓・踊り・唄・笛などを学びます。

期間

  • 1年次 2018年4月~2019年1月(10ヶ月)
  • 2年次 2019年2月~2020年1月(1年)

内容

【1年次】10ヶ月間

自然から学ぶ人間の暮らしを共同生活の中から身につけ、太鼓・踊り・唄などの学びを通して、基本的な人間と身体を作ります。表現のための土台作りをする期間です。

太鼓、踊り、唄、笛/鼓童舞台メンバーとの合同稽古/外部講師による稽古(身体基礎、発声、唄など)
実地研修(島内ワークショップ、島内鼓童公演へスタッフとして参加)
トレーニング(ランニング、ストレッチ、体幹トレーニング、等)
茶道/能楽/農作業(田んぼ、畑)/造形(陶芸など)/俳句/料理
佐渡の祭り見学/講義(佐渡の芸能について)

【2年次】1年間

1年目で身につけたことを土台として、鼓童の舞台メンバーを目指し実践的な力を養います。1年目の内容に加え、以下の実地研修が加わります。

佐渡の鼓童公演(鼓童佐渡宿根木公演)での演奏/島内中学校での交流公演/島内イベントでの演奏
*鼓童のツアーに参加して実地研修を行う場合もあります。

補足

  • 日常の稽古は、鼓童の現役メンバーによる指導と、研修生が自分たちで組み立てる稽古をベースに行われます。
  • 2年次への進級に際しては、1年目の成果をもとに選考があります。
  • 週一回程度の休み、また冬休みが年末年始にあります。
  • 研修期間中は、禁酒・禁煙です。
  • 研修期間中は、携帯電話、インターネットに接続できる機器等の持ち込みはできません。
  • 研修期間中は、アルバイトはできません。

研修費(2018年4月に入所の方)

  • 研修費は、入所金、設備教材費、生活費、教育費で構成されます。
    入所金:入所時のみ
    設備教材費:入所時、2年進級時の2回(各15万円:内訳/施設整備費5万円、楽器整備費5万円、教材費5万円)
    生活費:食費や寮費を含む
  • 年2回に分けて納入いただきます。
    1年次前期の研修費は、入所手続き時(1月末)に納入が必要です。
  • 納入額の合計および内訳は、以下の表の通りとなります。
納入額 内訳
合計 入所金 設備教材費 生活費 教育費
1年次(10ヶ月)・年額 1050,000 100,000 150,000 300,000 500,000
うち 入所手続き時(1月末)納入額[6ヶ月分(4月-9月)] 730,000 100,000 150,000 180,000 300,000
うち 中間面談後(9月末)納入額[4ヶ月分(10月-翌1月分] 320,000 120,000 200,000
2年次(12ヶ月)・年額 1,110,000 150,000 360,000 600,000
うち 進級決定時(1月末)納入額[8ヶ月分(2月-9月)] 790,000 150,000 240,000 400,000
うち 中間面談後(9月末)納入額[4ヶ月分(10月-翌1月分)] 320,000 120,000 200,000

お問い合わせ

(公財)鼓童文化財団

担当:石原泰彦、本間康子

〒952-0611 新潟県佐渡市小木金田新田150-3 佐渡太鼓体験交流館内
Tel. 0259-86-2320(9:00〜17:00 / 月曜休館)
Email: kenshujo@kodo.or.jp
メールでお問い合わせいただく際は、お名前と電話番号をお書き添えくださいますようお願いいたします。(システムの不具合等によりご返信できない場合があるため)